= Upstart Cookbookの翻訳 = == 概要 == * 原文 * コンパイル済みドキュメント: http://upstart.ubuntu.com/cookbook/ * ソース: https://launchpad.net/upstart-cookbook/ * 翻訳 * ソース: https://launchpad.net/upstart-cookbook-jp/ * 翻訳チーム: https://launchpad.net/~upstart-cookbook-jp-translators/ == 翻訳の流れ == (書きかけ / 人が増えそうなら本腰入れて書く) 1. 翻訳箇所を宣言する 1. 翻訳を行う 1. 翻訳が完了したら、査読待ちとして登録する == 翻訳中の箇所 == * 作業箇所の重複を避けるため、ここで翻訳箇所を宣言してください。書式はexample参照のこと。 * 日付はyy/mm/dd形式でお願いします。 *「完了予定時期」はざっくりでも構いませんが、これを大幅に過ぎても音沙汰ない場合は、コーディネーターより問い合わせを行う場合があります。 * 翻訳が完了したら、次のセクションの「査読待ち」に移動させてください。 * 宣言したからといってかならずやりきる必要はないです。部分的に出来た場合は、その部分だけを「査読待ち」に移動してください。 ||'''宣言日'''||'''翻訳箇所'''||'''翻訳者(連絡先)'''||'''完了予定時期'''|| ||example||subsubsection, subsection, section, chapter||your name(tw: @your-tw-account)||yy/mm/dd|| == 査読待ち・査読中の箇所 == * (翻訳者へ)翻訳が終わったら、査読待ちとして登録してください。書式はexampleの通り。ただし、査読者・完了予定時期は空欄のまま。 * (査読者へ)査読者欄にお名前を入れていただき、完了予定時期もざっくりで構いませんので埋めてください。 * 必要であれば、適宜、査読範囲を分割してください。その際、コピペして新しい行を作成してください。 * 例:「hoge」という章が査読待ちで、その章うちfooまで査読する場合、「hogeのfooまで」という行と「hogeのfooより後」という行とに分割して、前者だけ処理してください。 * 査読が完了したら、次のセクションの「査読済み」に移動させてください。 ||'''登録日'''||'''レビュー箇所'''||'''翻訳者(連絡先)'''||'''査読者(連絡先)'''||'''完了予定時期'''|| ||example||subsubsection, subsection, section, chapter||your name(tw: @your-tw-account)||your name(tw: @your-tw-account)||yy/mm/dd|| ||13/12/07||概要, イントロダクション, 記述上の約束事|| tw:@_popopopoon_ ||tw: @Aci0As4n||14/02/08|| ||13/12/16||コンセプトと専門用語のセッションジョブまで|| tw: @_popopopoon_ |||||||| ||13/12/16||Odd Jobs||tw: @_popopopoon_|||||||| ||13/12/22||Session Init, Event, Job Lifecycle||tw: @_popopopoon_|||||||| ||14/01/10||System Phases||tw: @_popopopoon_|||||||| ||14/04/19||Command-Line Options, Explanations||tw: @Aci0As4n|||||||| == 査読済みの箇所 == ||'''完了日'''||'''レビュー箇所'''||'''翻訳者(連絡先)'''||'''査読者(連絡先)'''|| ||example||subsubsection, subsection, section, chapter||your name(tw: @your-tw-account)||your name(tw: @your-tw-account)|| ||14/01/25||Ordering, Runlevels||tw: @Aci0As4n||tw: @_popopopoon_|| ||14/02/08||Meta, Typographical Conventions, Introduction||tw: @_popopopoon_||tw: @Aci0As4n|| == 翻訳上の注意 == * 原文では1行80字なので、翻訳でもこれを守ります。 * その際、段落の途中で改行を加える場合は行末にバックスラッシュを入れてください。 * 変なスペースが入るのを防止するためです(英語では単語で改行したら気にならないんですけどね)。 * 翻訳した箇所は基本的に原文を消してください。 * 翻訳に不安のあるところについては、この限りではなく原文を残しておいてください。 * これはエラーの大量発生防止のための措置です。 * 文書をビルドする際、文書内のリファレンスやリンクが切れる(不一致する)とエラーになります。 * 原文を残したままだと、原文では切れてなくてエラーにならないが、翻訳では切れている(=潜在的に問題を抱えている状態)ということがあり得ます。 * その状態でレビューが終わって原文を一気に消すとエラーが大量発生することが予想されます。 * したがって、「一部翻訳→翻訳した箇所でリンク切れがないかビルドして確認→あったら対応」という方向で。 * commit / push は文書のビルドが通ることを確認してから行ってください。 * 未翻訳部分があることは問題ありませんが、ビルドできないのはドキュメントとしての機能を果たしてません。 * 原文では単複でそれぞれ別々のリンクターゲットとなっているのですが、自然な日本語でこれを区別するのはほぼ不可能で、単数形で統一しても参照先の内容として大差がないと判断し、諦めることにしました。 * ex.> User Session / User Sessions * 問題は文書のドキュメントが通らないことで、「{{{_`User Sessions}}}」となっているところをそのまま 「{{{_`ユーザーセッション`}}}」とすると、節の「ユーザーセッション」と参照名が重複してエラーになるため、「{{{`ユーザーセッション`}}}」とアンダーバー(_)を外して重複しない(=エラーを回避するよう)にしてください。 * 逆に「{{{`user sessions`}}}_」と原文では複数形を指し示している部分(=上の方法で重複を回避した先を指定している部分)については「{{{`ユーザーセッション`_}}}」として、節の部分へリンクするようにしてください。 * 書いてることがよく分からない場合は、章や節、「{{{`}}}」に挟まれている部分はそのまま残しておいて、要査読に移す際にコメントとしてその旨を残しておいてください。。 * 参考: [[http://www.planewave.org/translations/rst/quickref.html#inline-markup]] * Debian / Ubuntu 12.04では、_の後にスペースを入れないとビルドエラーが発生します。また*や`のような開始/終了がある記号も、開始の前と終了の後にスペースを入れる必要があります。 * OK: `hogehoge`_ 。 / NG: `hogehoge`_。(←アンダーバーと句点の間にスペースがない) * 上のNGのパターンでも、Ubuntu 13.10ではビルドが通ってしまうので気をつけてください。 * 記号類はすべて半角にしてください。 == 訳語一覧 == ||'''原語'''||'''訳語'''||'''メモ'''|| ||configuration||設定||LPの現行訳語に従った|| ||dynamic||動的な|||| ||emit||エミットする|||| ||event-based||イベント駆動型の||http://en.wikipedia.org/wiki/Event-based_programming|| ||failure mode||故障モード||http://ja.wikipedia.org/wiki/FMEA|| ||goal||ゴール|||| ||interest||関係(性)|||| ||job||ジョブ|||| ||permanent||永続的な|||| ||run||実行|||| ||stanza||スタンザ|||| ||state||ステート||ジョブにまつわる'state'の訳語のみに適用|| ||traditional||伝統的な||例) manのmanページ|| 怪しげな単語は、ジョブファイルの記述で使うワードの可能性があるので、/etc/initをgrepすると良いです。 参考: VimのUpstart job file用シンタックスハイライト設定 https://code.google.com/p/vim/source/browse/runtime/syntax/upstart.vim == リンク == * 「Bazaarのメインドキュメント」 http://doc.bazaar.canonical.com/latest/ja/ * 「はやわかり reStructuredText」 http://www.planewave.org/translations/rst/quickref.html * ……(整備中)…… == メモ == * 原著のHunt氏から「翻訳が完成したら http://upstart.ubuntu.com/cookbook/jp で公開できるようにしようか?」とメールでオファーを頂いたので、「それいいね!と個人的には思う」と返事した。 * rst2pdfはデフォルトでは日本語を取り扱えないらしくて、クックブックをPDF化すると日本語文字が黒い豆腐になってしまう。 * こんなかんじで回避できるらしい。(http://d.hatena.ne.jp/nullpobug/20090424/1240510391) * ja.jsonを書いて、インクルードして、Makefileを書き換えるのが良い? * 上で挙げたページだと、フォント名をハードコーディングしてるのが気になる。 * Hunt氏に渡すだけなら、ややこしいしそこまでする必要もない? * 当分の間は関係のない話なので、ひとまず先送り。