UbuntuJapaneseWiki

32bitと64bit検討

背景

Remixの対応アーキテクチャはどうする?

32bit版ISO廃止による問題

基礎知識

そもそも14.04はXなのかMirなのか?

現状では不透明。

ハードウェア面でどんな環境が困るか

IA32/x64環境において、64bit onlyでのリリースだとどれぐらいの世代を切り捨てることになるのかを考えるための基礎知識。

x64 Ready

x64で現役と考えられるCPUは以下。

IA

LPIA

x64 not ready, but useful

32bitでないと困るが(周辺を含めて)、「Ubuntu環境で」(Compiz+Unity or Mirで)現役と考えられるCPUのリスト

x64 not ready, use Lubuntu/Xubuntu

64bitが走るが、現実的に64bit環境のUbuntu(Unity)は厳しそうと考えられるCPUのリスト

64bit非対応で(周辺を含めて)、Ubuntu(Unity)では厳しそうと考えられるCPUのリスト

参考

現時点でのUbuntuのi386はPAE必須。結果として2002〜2003年のCPUは切り捨てられている。 これと同じぐらいの世代のCPUは「Ubuntu」フレーバーのリリースでは(Unityもまともに動かない可能性が高いので)捨ててもいい気がする。 XubuntuやLubuntuならまた話は違う。

そういう意味での「i386だがNGなCPU」リストは以下。

64bit化のpros/cons

64bitにする場合のpros/cons list。比較対象はi386-PAE。

総じてprosが弱いが、ubuntu.comに揃えられるという一点でGo?

pros

cons

UbuntuJapaneseWiki: Develop/Trusty/Specs/32or64 (最終更新日時 2013-11-12 15:32:16 更新者 hito)