#title IRC Meeting Log Digest 2007-07-31 = 議題 = * Japanese Teamの体制(NPOにするべきか否か) * japanese Team@Launchpadのメンバについて * 事例紹介を行える場 == Japanese Teamの体制(NPOにするべきか否か) == * NPOにした場合 * メリット * 維持するだけなら税金がかからない。 * 協賛をつのりやすい。 * デメリット * NPOそのものの維持コストが大変 * 最低でも14名が必要 * => 他の組織でもあまりNPO化まではしていないらしい。 * ひとまず任意団体とし、NPO化による明確なメリットが見えたら検討する。 == Japanese Team@Launchpadのメンバについて == * 現在のアクティブメンバ(下記)以外のユーザについては、9/末でexpireするよう設定し、その旨をメールする。 * Jun Kobayashi * Hiroyuki Ikezoe * Ikuya Awashiro * Rion Aoki * Fumihito YOSHIDA === 新しいメンバーの追加について(案) === ==== 追加のためのプロセス ==== * 条件1: 活動しているメンバーの同意 * Hiroyuki Ikezoeさんは上流系にコミットしているので、他の4名の合意を前提にする。 * 合意を目指しての議論を基本にする。どうしても合意できない場合はCommunity Councilへ。 * 条件2: 他者に見える形での貢献実績(以下は貢献の例) * Ubuntuの開発への参加(MOTUとしてパッケージの作成を行うなど) * Ubuntuの開発支援(バグ報告やパッチの提供) * 他のユーザへの助言(フォーラムで他のユーザの質問に答えるなど) * 条件3: Ubuntuおよびフリーソフトウェアとそのライセンスについて、ある程度の正しい認識を持っていること ==== その他の検討事項 ==== * 「実力主義」で決めるにしても、その「実力」とは何か? * LCoC(http://www.ubuntu.com/community/leadership-conduct)が一つの基準。 * 将来的には、中核となるメンバー(Japanese Teamの方針決定に積極的に参加するメンバー)とその他のメンバーを分けたほうが良いかもしれない * コミュニティにコミットしたい人もいれば、開発に主にコミットしたい人/ユーザとしてイベントを手伝い人、もいるはず。 * 逆に、脱退する場合は? * CoCに基づいて引き継ぎを行う。 * コミュニティ的な議論の場は? * 基本的にIRC(#ubuntu-jp)で行う。プライバシーの問題がある場合は考慮する。 == 事例紹介の場 == * 大学などでUbuntuを使っているという話があるので、事例を紹介する場を設けたい。 * 「事例」の基準は?(自社の部門ファイルサーバに採用、とかは事例なのか?) * 案をWikiに出して、次回再検討。 == その他 == * Launchpadが過疎っている……。 * 人気以前に知名度が少ないような気がする。 * LCoCの翻訳が必要。 * assign to anoir(https://wiki.ubuntulinux.jp/Contributionに反映済み) * 次回ミーティングは月曜日にしたい。 * ということで、次回は8/6 23:00~となります。