UbuntuJapaneseWiki

MidSpecLowLoad

とりあえず、USB無線LANクラアントの動作状況のたたき台。(内容は仮です。)

Ubuntu 10.04

ID

メーカー

形式名

チップベンダ

チップ型番

モジュール

購入時期

動作状況

NDIS

動作を確認したKernel

2019:ed14

Planex

GW-USMicroN

Ralink

rt2870

rt2870sta.ko

2009/0?

B

-

2.6.32-22-generic #36 i686

0411:015d

BUFFALO

WLI-UC-GN

Ralink

rt3070

rt2870sta.ko

D

-

2.6.32-21-generic #32 x86_64



ID 2019:ed14 (IDごとにサブのページを作る)

製品:Planex GW-USMicroN

チップ:Ralink rt2870

1.特記事項

2.dmesg | diff -u /var/log/dmesg - の出力

USB無線LAN子機をはずした状態で起動し、USB無線LAN子機を差込んで暫くたってから上記コマンドを実行します。

3.iwconfig の出力

("Bit Rate"の表示はあてにならないとの事。MACアドレスなどの伏せておくべき情報も出力されてしまう。やめた方が良い?)

4.sudo lsusb -v の出力

上記のほかに、フォーラムの投稿へのリンクがあると便利かもしれない?。

=> フォーラムはやり取りがうまくいっていない場合、ノイズが多い。むしろ必要な部分だけ整理してWikiにまとめる方がよいのでは。


1.特記事項

(Lucidでは/etc/Wireless/RT3070/RT3070.dat,Jauntyでは/etc/Wireless/RT2870/RT2870.dat)

ファイルはRalinkのページからダウンロードできるドライバのソースファイルに含まれています。

ダウンロード時にe-mailのアドレスを登録する必要があります。

ダウンロードしたドライバ(Ver2.3.0.0)をビルドした場合、設定ファイルは/etc/Wireless/RT2870/RT2870.datです。

(サンプルとして書いてみた項目はすべてGW-USMicroN 固有ではなく、rt2870sta.koに共通。やはりモジュールごとのページがあったほうが良い?)

[lucid] rt2860 frequently fails to connect to mixed mode WPA/WPA2 secured wireless networks

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/linux/+bug/496093

上記はrt2860での報告ですが、rt2870も同様の問題が存在するようです。

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=8025

(rt2870sta.koのソースはほとんどrt2860sta.koのものをincludeしている。しかしfirmware.hは別。)


2.dmesg | diff -u /var/log/dmesg - の出力


3.iwconfig の出力


4.sudo lsusb -v の出力



ID 0411:015d (IDごとにサブのページを作る)

製品:BUFFALO WLI-UC-GN

チップ:Ralink rt3070

1.特記事項

2.dmesg | diff -u /var/log/dmesg - の出力

3.iwconfig の出力

4.sudo lsusb -v の出力


1.特記事項

(内容はあくまで仮です。2.6.32-22-genericの2870_main_dev.cには既にUSB_DEVICE(0x0411, 0x015D)が含まれています。)

lucidではrt3070sta.koは存在しません。rt2870sta.koで動作します。

カーネルののソースを取得し、linux-2.6.32/drivers/staging/rt2870/2870_main_dev.cを下記のように変更してビルドします。







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UbuntuJapaneseWiki: MidSpecLowLoad (最終更新日時 2012-01-10 11:49:14 更新者 匿名)