#title バイナリパッケージとソースパッケージ UbuntuのようなDebianベースディストリビューションの多くのユーザーは、システムで使用するアプリケーションを使うにあたって、実際にソースコードを扱う必要は全くありません。ユーザがソースコードを扱う代わりに、ソースコードはバイナリを生成するための規則と、ソースコードそのものをまとめた「''ソース''パッケージ」という形にまとめられ、ここから''バイナリ''パッケージが作られるようになっています。パッケージャは独自の変更を追加したソースパッケージを作成してアップロードし、ここから各アーキテクチャ向けのバイナリパッケージが生成されてユーザに提供されます。システム上で構築されたバイナリ.debファイルとソースパッケージは、各リポジトリのミラーに転送されます。 ||<:20%>,,<=,, ||<:60%>||<:20%> ,,=>,,|| ||<:20%>[[UbuntuPackagingGuideJa/gs-chap|基礎]]||<:60%>'''バイナリパッケージとソースパッケージ'''||<:20%> [[UbuntuPackagingGuideJa/gs-tools|パッケージングツール]]||