## URLに使われるページ名はアルファベット(WikiName形式)を用いる ## 以下のタイトルを内容に沿ったものに変更する #title 最新のバージョンのFirefoxを使うには ## 「6.06 Dapper Drake」といった形式で箇条書きにする ## バージョン非依存のTipの場合は「すべて」と記述 * '''対象とするUbuntuのバージョン''' * 10.04 LTS Lucid Lynx * 10.10 Maverick Meerkat ## * 11.10 Oneiric Ocelot ## * すべて ## 目次 ||<>|| ## 以下にTipsを記述 == はじめに == Mozilla Firefoxは、2011年3月にリリースされたメジャーバージョン4からリリースサイクルが短くなり、6月にバージョン5、8月にバージョン6がリリースされました。 これは、日々進歩しているWebの技術に追従するためであり、メジャー番号が増えるということは新機能が搭載されることを意味します。 これに対し、新機能を搭載せずにセキュリティーの修正だけを加えたバージョンも存在し、現時点(2011年9月)でバージョン3.6.21がリリースされています。 Ubuntu 10.04、10.10にはバージョン3.6.21が供給されています。 一方で、Mozillaは一般ユーザーにメジャーバージョン番号が最も新しいものを使うことを推奨しています。 (現時点ではメジャーバージョン4以降に対するセキュリティアップデートのみを含む更新は検討されていません。) ここでは、Launchpadの「[[https://launchpad.net/~mozillateam|Mozilla Team]]」が提供しているPPA(Personal Package Archive)を登録することで、メジャーバージョン番号が最も新しいFirefoxを利用する方法を説明します。 '''注意: PPAからダウンロードしたパッケージはUbuntuのサポート対象外となります。また、場合によってはパッケージ同士の依存関係に問題が発生することがあるようです。以下は個人の責任で行なって下さい。''' == 方法 == 1. まず、「Mozilla Team」のPPAを登録し、パッケージをここからダウンロードできるようにします。 「[[UbuntuTips/Others/HowToUseTerminal|端末]]」を開き、以下を実行します。 {{{ $ sudo apt-add-repository ppa:mozillateam/firefox-stable }}} 1. 次にアップデートマネージャを使うか、端末で以下を実行すると最新のFirefoxに更新されます。 {{{ $ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade }}} 1. 環境によってはFirefoxの言語が英語になることがあります。以下を実行してFirefoxの日本語の言語パックをインストールして下さい。。 {{{ $ sudo apt-get install firefox-locale-ja }}}