## URLに使われるページ名はアルファベット(WikiName形式)を用いる ## 以下のタイトルを内容に沿ったものに変更する #title Emacs使用時にSCIMやiBusの起動を抑制するには ## 「6.06 Dapper Drake」といった形式で箇条書きにする ## バージョン非依存のTipの場合は「すべて」と記述 * '''対象とするUbuntuのバージョン''' * 7.04 Feisty Fawn * 9.10 Karmic Koala ## 以下にTipsを記述 Emacs 使用時にマークセットの C-Space を実行すると SCIM や iBus などが起動してしまうのを防ぐには、環境変数 XMODIFIERS を設定する必要があります。 == 端末から起動する場合 == 1. {{{ alias emacs='XMODIFIERS=@im=none emacs'}}} というエイリアスを定義する。 1. 以後、端末から emacs を実行する際に SCIM の起動が抑制される。 1. 設定を保存するためには、上記のエイリアスを ~/.bashrc 等に記述しておくとよい。 == GNOME のパネルから起動する場合 == 1. Gnomeパネルのアイコンを右クリックしてプロパティを表示する 1. [コマンド]の先頭に {{{env XMODIFIERS=@im=none}}} を付け加える。 1. 以後、そのアイコンから emacs を実行する際に SCIM や IBus の起動が抑制される。 == GNOME のメニューから起動する場合 == 1. [システム] → [設定] → [メイン・メニュー]を開く。 1. Emacs のアイテムの [プロパティ] を開く。 1. [コマンド]の先頭に {{{env XMODIFIERS=@im=none}}} を付け加える。 ---- CategoryUbuntuTips