## page was renamed from UbuntuTips/Application/HardyでVMware Playerを使うには ## URLに使われるページ名はアルファベット(WikiName形式)を用いる ## 以下のタイトルを内容に沿ったものに変更する #title VMware Player を使うには ## 「6.06 Dapper Drake」といった形式で箇条書きにする ## バージョン非依存のTipの場合は「すべて」と記述 * '''対象とするUbuntuのバージョン''' * 8.04 Hardy Heron * 8.10 Intrepid Ibex ## 以下にTipsを記述 == はじめに == このTipsは、VMware PlayerをUbuntu上で実行する(UbuntuをホストOSとする)ことを目的としています。 VMware PlayerはFeistyまではリポジトリ(Synaptics)からの取得が可能でしたが、2008年7月現在、Hardy, Intrepidではリポジトリに登録されておらず、手動でインストールを行う必要があります。 '''最新版(2.5.x)ではUbuntu対応となり、また.bundleファイルでのインストールが可能になりました!''' ||$sudo bash ''vmware-archive-filename''.bundle || '''とするだけでGUIインストーラが立ち上がります!''' == インストール手順 == 以下にインストールをする手順を示します。 === 手順1: 各ファイルのダウンロード === 1. [[http://www.vmware.com/download/player/|vmware社のダウンロードページ]]より、'''VMware Player 2.0.4 for Linux (.tar)'''版を選んでダウンロードしたのち、適当なディレクトリに展開する。 1. [[http://groups.google.com/group/vmkernelnewbies/files|any-any-updateパッチダウンロードページ]]より、'''vmware-any-any-update-116.tgz'''を選んでダウンロードしたのち、適当なディレクトリに展開する(≠VMware Playerを展開したディレクトリ)。 === 手順2: インストール === 端末を開き、VMware Playerを展開したディレクトリで以下を端末内で実行してください。 ||$sudo ./vmware-install.pl || 実行すると、エラーにより中止されるでしょう。しかし、HardyにおいてはVMwareのインストールは正常に行われないことがわかっているので、これで問題ありません。 次に、any-any-updateパッチを展開したディレクトリ内で以下を端末内で実行してください。 ||$sudo ./runme.pl || 実行後、エラーなくインストールが終了すればVMwareのインストールは完了です。不安ならば再起動などを行ってください。 === 補足: runme.plでのエラー === runme.plにおいてコンパイルエラーが報告された場合、 ||$sudo apt-get install g++ || と端末で入力し、g++をインストールしてから再度runme.plを実行すれば問題なくインストールされます。 == 引用・参考 == * [[http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=6343|Ubuntu Japanese Forum - VMware-Playerの利用]] * [[http://fun.poosan.net/sawa/index.php?UID=1209464164|憩いの場 - Ubuntu 8.04 で VMware Player 2.0.3 / Workstation 6.0.3 (host and guest)]]