## URLに使われるページ名はアルファベット(WikiName形式)を用いる ## 以下のタイトルを内容に沿ったものに変更する #title 隠しファイル•隠しディレクトリとは ## 「6.06 Dapper Drake」といった形式で箇条書きにする ## バージョン非依存のTipの場合は「すべて」と記述 * '''対象とするUbuntuのバージョン''' * すべて ## 以下にTipsを記述 == 概要 == Ubuntuを含むLinuxでは、ホームディレクトリに"{{{.}}}"から始まる名前のファイル・ディレクトリがあります。これらは隠しファイル・隠しディレクトリと呼ばれデフォルトでは不可視状態になっています。隠しファイルは主に設定ファイルで、隠しディレクトリは設定ファイルが入っています。また隠しファイルはドットファイルとも呼ばれます。 == 隠しファイル・隠しディレクトリを見る方法 == === Nautilusの場合 === A. メニューの[表示]→[隠しファイルを表示する]をチェックする。 A. [Ctrl] + [h] を押す。 === CLI(ls)の場合 === {{{ $ ls -a }}} とします。なお"{{{.}}}"は[[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA|カレントディレクトリ]]、"{{{..}}}"は[[http://yougo.ascii.jp/caltar/%E8%A6%AA%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA|親ディレクトリ]]を表しています。 ==== ワイルドカード ==== {{{*}}}は普通のファイル、{{{.*}}}は隠しファイルを表します。