対象とするUbuntuのバージョン
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アーキテクチャがAMD64であるといった理由などで、Ubuntuを公式サイトからインストールしなくてはいけない場合があります。公式のUbuntuでは東風フォントが用いられていますが、日本語ローカライズ版Ubuntuでも採用されているIPAのフォントのほうが高品質です。
ブラウザでUbunut日本のレポジトリ (http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja/feisty/) を開く
- ipafontとopfc-modulehp-ipafont-sourceの拡張子がdebのものをダウンロード
- クリックしてインストール
IPAフォントの2ちゃんねるAA対応版であるIPA Monaフォントも同様の手続きでインストールできます。
インストールできたらシステムのフォント設定やFirefoxなどでIPAフォントが選択できるようになります。システム全体のフォントをIPAフォントにするには fonts.conf などを設定する必要があります。
文字化けを直す
IPAフォントはマッピングがおかしい部分があり、特に北欧系のアルファベットの表示が化けるようです。これを直すには次のブログに掲載されているスクリプトをダウンロードして実行してください(Rubyが必要です)。