## URLに使われるページ名はアルファベット(WikiName形式)を用いる
## 以下のタイトルを内容に沿ったものに変更する
#title UbuntuフォーラムをGreasemonkeyで便利に使っちゃおう!
## 「6.06 Dapper Drake」といった形式で箇条書きにする
## バージョン非依存のTipの場合は「すべて」と記述
* '''対象とするUbuntuのバージョン'''
* すべて(のはず。違ったら済みません。)
## 以下にTipsを記述
== これは何? ==
[[http://mozilla.jp/firefox/|Firefox]]に便利な機能を追加するための方法です。<
>
例えば、<
>
[[https://forums.ubuntulinux.jp/|Ubuntu日本語フォーラム]]で、「引用」をクリックしたときに、自動的に[[http://www.sophia-it.com/content/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF|パーマリンク]]を追加したり、<
>
ページ末の「このトピックに返事を投稿」の下の枠内に記載した投稿内容について、投稿前に「プレビュー」できたり、<
>
1ページに25以上の投稿を表示させたり、<
>
投稿番号欄のところをパーマリンクのための書式に変えたり、<
>
投稿番号欄のところに、引用するのに便利な機能を持ったボタンを追加したりできます。<
>
[[https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748|Greasemonkey]]というものを利用します。
== 使用方法 ==
=== 1.Greasemonkeyのインストール ===
A、Bのいずれかの方法でGreasemonkeyをインストールします。
==== A.Synapticパッケージマネージャによる方法 ====
「システム」ー「システム管理」ー「Synapticパッケージマネージャ」をクリック。
「再読込」をクリックしてしばらく待ちます。<
>
下の枠内の右側のスクロールバーをドラッグするか、マウスのスクロールボタンを回して、スクロールしてgreasemonkeyを探し、右クリックして「インストール」をクリック。<
>
「適用」をクリック。<
>
指示にしたがってインストールします。
==== B.端末でapt-getを利用する ====
[[https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/HowToUseTerminal|端末]]で
{{{
sudo apt-get update
sudo apt-get install greasemonkey
}}}
を実行します。
=== 2.Firefoxを起動してGreasemonkeyを有効化 ===
「アプリケーション」ー「インターネット」ー「Firefox」などをクリックするなどしてFirefoxを起動してください。
もしも今既にFirefoxを起動しているなら、一度Firefoxを終了してから、もう一度起動してください。<
>
Greasemonkeyインストール後にFirefoxを起動すると「アドオンの管理」で「Greasemonkey」が有効になったとのメッセージウィンドウが開きます。そのまま「OK」するなどして「アドオンの管理」のウィンドウを閉じてください。<
>
Greasemonkeyが有効になっている場合には、Firefoxのウィンドウの右下のお猿の顔のアイコンがカラーで表示されているはずです。<
>
もしも灰色(無効)になっていたら、一回クリックすればカラー(有効)になります。
=== 3.Greasemonkeyスクリプトの準備 ===
Greasemonkeyスクリプトはテキストファイルです。自分で作成することもできますが、既に公開されているスクリプトをダウンロードしても良いでしょう。<
>
Ubuntuフォーラムを便利にするためのスクリプトは[[https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=55609#p55609|こちらのトピック]]や[[https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=7828|こちらのトピック]]にあります。
{{{
// ==UserScript==
}}}
から始まる部分をドラッグ(範囲を選択)して右クリックして「コピー」し、「アプリケーション」ー「アクセサリ」ー「gedit Text Editor(テキストエディタ)」をクリックして、geditテキストエディタを開き、本文の部分で右クリックして「貼り付け」すれば、スクリプトの内容がコピーされます。「ファイル」ー「保存」をクリックして、ファイル名を
{{{
適当な名前.user.js
}}}
として保存してください。名前としては、スクリプトの内容のうちの
{{{
// @name ・・・
}}}
の行の「・・・」の部分にすることをお勧めします。
特に変更しなければ、保存したフォルダ(ディレクトリ)は「ホーム・フォルダ」になっているはずです。
=== 4.Greasemonkeyスクリプトの有効化 ===
保存したフォルダを開きます。「場所」ー「ホーム・フォルダ」で見つかるでしょう。<
>
保存したアイコンをFirefoxのウィンドウにドラッグアンドドロップします。すると、インストールするか聞かれるので、「インストール」してください。もしも「インストール」をクリックしても反応が無い場合には、「ツール」ー「GreaseMonkey」ー「ユーザースクリプトをインストール」をクリックし、開いたウィンドウで「インストール」をクリックしてください。<
>
以上でスクリプトは有効になっているはずです。Firefoxでページを再読込すれば、確認できるでしょう。<
>
Greasemonkeyスクリプトを個々に無効にしたければ、Firefoxのウィンドウの右下のお猿の顔のアイコンを右クリックして、「ユーザスクリプトの管理」をクリック。「ユーザスクリプトの管理」ウィンドウで、無効にしたいスクリプトを選択して、左下にある「有効にする」の左のチェックを外せば、選択したスクリプトを無効化できます。選択したスクリプトを削除したい場合、「アンインストール」をクリックすれば、そのスクリプトのみをGreasemonkeyから削除できます。<
>
== リンク ==
* [[http://gihyo.jp/dev/feature/01/greasemonkey/0001?page=1|Gihyo.jp:Greasemonkeyによるアプリケーション開発]]
== 謝辞 ==
Ubuntuフォーラムを便利に利用するためのGreasemonkeyスクリプトは元々、
[[https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=55689#p55689|einundzwanzighundertsechsさん]]によって投稿されました。
また、このページに記された方法はGreasemonkey,Firefox,Ubuntuの開発者の方のご貢献がなければ実行できません。
この場をお借りして上記の方々に御礼申し上げます。