## URLに使われるページ名はアルファベット(WikiName形式)を用いる ## 以下のタイトルを内容に沿ったものに変更する #title IPアドレスを固定にするには ## 目次 ||<>|| ## 「6.06 Dapper Drake」といった形式で箇条書きにする ## バージョン非依存のTipの場合は「すべて」と記述 * '''対象とするUbuntuのバージョン''' * すべて ## 以下にTipsを記述 == 前提 == 家庭内、小規模オフィス内などのLAN内にファイルサーバ、メディアサーバを置く際に、IPアドレスを固定にしたい場合の方法です。 自宅で、光回線、ADSLなどのブロードバンド回線に接続している環境で、複数のパソコンを接続する場合、ブロードバンド・ルーターに接続することになるでしょう。 {{http://www.picamatic.com/show/2008/09/12/03/02/992307_500x336.png}} ブロードバンド・ルーターのLAN側のアドレスとしては「192.168.0.1」や「192.168.1.1」などが割り当てられます。 同時に、ブロードバンド・ルーターは、DHCPサーバ機能を搭載しており、クライアント側がDHCPでIPアドレスを取得する設定になっていれば、自動でアドレスを割り当ててくれます。 しかし、その割り当てアドレスはいつも同じとは限りません。 サーバなどでIPアドレスを固定したい場合は、GUIの場合、次の通り行います。 == IPアドレスの固定方法 == ブロードバンド・ルーターでは認識するIPアドレスの範囲が指定されていますので、マニュアルや設定画面で確認してみましょう。 例えばルーターのアドレスが「192.168.0.1」で、192.168.0.2から192.168.0.16までというようにIPアドレスの範囲が設定されている場合、15個のアドレスを割り振れる事になります。 ここでは、例としてサーバに、 「192.168.0.2」を固定アドレスとして割り当ててみましょう。 {{http://www.picamatic.com/show/2008/09/12/02/48/992238_467x408.png}} 1. 「システム」-「システム管理」から「ネットワーク」を開きます。 1. 「ロックの解除(U)」をクリックし、パスワードを入力。 1. 「有線接続」を選んで「プロパティ(P)」をクリック。 {{http://www.picamatic.com/show/2008/09/12/02/48/992242_448x272.png}} 1. 「ローミングを有効にする(N)」のチェックをはずし、「設定の種類(F)」で「IP-アドレスを指定する」を選ぶ。 1. IP-アドレスには、「192.168.0.2」と入力。「サブネット・マスク」は自動で入力される。 1. ゲートウェイ(G)は、ブロードバンド・ルーターのアドレスを入力 OKボタンをクリックすれば、設定終了です。 正しく認識されているかは、端末から「ifconfig」コマンドで確認できます。