|
サイズ: 1466
コメント:
|
← 2010-04-25 10:19:47時点のリビジョン22 ⇥
サイズ: 0
コメント:
|
| 削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
| 行 1: | 行 1: |
| #title USBメモリ上のUbuntuを起動する「BootCD」を作るには * '''対象とするUbuntuのバージョン''' * 9.04, 9.10, 10.04 「USB スタートアップ・ディスクの作成」でUSBメモリにインストールしたUbuntuを起動する「BootCD」の極めて簡単な作成法です。 USBデバイスからの起動に対応していないPCでは特に有効です。名刺大のCD-Rに焼いてUSBメモリと共に携帯し、多くのPCでUbuntuを起動できます。 (ここでは、USBメモリにUbuntuを1つだけインストールした場合に限ります。) == 「BootCD」の作成法 == 1. ここ をクリックして「mkbootcd.tar.gz を開く」のウィンドウが出たら、「プログラムで開く」にチェックを入れ、「OK」をクリック。次の2つのウィンドウで「展開」をクリックし、最後に「終了」をクリックする。 1. ホームディレクトリにファイル「mkbootcd.sh」を確認する。 1. ファイル「mkbootcd.sh」をダブルクリックし、「端末内で実行する」をクリックする。開かれた「端末」上の指示に従って USBメモリをPCに接続し、「BootCD」のイメージファイル「bootcd.iso」を作成する。作業時間は20秒程度。 1. ホームディレクトリに出来ているファイル「bootcd.iso」を「Bracero」などでCD-R(-RW)に焼く。 |