|
サイズ: 1562
コメント:
|
サイズ: 1829
コメント:
|
| 削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
| 行 11: | 行 11: |
| == 「BootCD」の作成法 == | === 「BootCD」の作成 === |
| 行 17: | 行 17: |
| 1. ファイル「mkbootcd.sh」をダブルクリックし、「端末内で実行する」をクリックする。開かれた「端末」上の指示に従って USBメモリをPCに接続し、「BootCD」のイメージファイル「bootcd.iso」を作成する。作業時間は20秒程度。 | 1. ファイル「mkbootcd.sh」をダブルクリックし、「端末内で実行する」をクリックする。開かれた「端末」上の指示に従って USBメモリをPCに接続し、「BootCD」のイメージファイル「bootcd.iso」を作成する。 |
| 行 19: | 行 19: |
| 1. ホームディレクトリに出来ているファイル「bootcd.iso」を「Bracero」などでCD-R(-RW)に焼く。 | 1. ホームディレクトリに出来ているファイル「bootcd.iso」をCD-R(-RW)に焼く。 . '''<< お願い >>''' このTipを改変される方は、まずフォーラムで誤りを指摘して下さい。著者は簡明を旨としており、汚い・読みにくい・内容が分かりにくい・冗長な記述を憎悪します。security上の問題があればそちらで指摘して下さい。 |
対象とするUbuntuのバージョン
- 9.04, 9.10, 10.04
「USB スタートアップ・ディスクの作成」でUSBメモリにインストールしたUbuntuを起動する「BootCD」の極めて簡単な作成法です。
USBデバイスからの起動に対応していないPCでは特に有効です。名刺大のCD-Rに焼いてUSBメモリと共に携帯し、多くのPCでUbuntuを起動できます。 (ここでは、USBメモリにUbuntuを1つだけインストールした場合に限ります。)
「BootCD」の作成
- [attachment:mkbootcd.tar.gz ここ] をクリックして「mkbootcd.tar.gz を開く」のウィンドウが出たら、「プログラムで開く」にチェックを入れ、「OK」をクリック。次のウィンドウで「mkbootcd.tar.gz」をクリックし、続く2つのウィンドウで「展開」をクリック、最後に「終了」をクリックする。
- ホームディレクトリにファイル「mkbootcd.sh」を確認する。
- ファイル「mkbootcd.sh」をダブルクリックし、「端末内で実行する」をクリックする。開かれた「端末」上の指示に従って USBメモリをPCに接続し、「BootCD」のイメージファイル「bootcd.iso」を作成する。
- ホームディレクトリに出来ているファイル「bootcd.iso」をCD-R(-RW)に焼く。
.
<< お願い >> このTipを改変される方は、まずフォーラムで誤りを指摘して下さい。著者は簡明を旨としており、汚い・読みにくい・内容が分かりにくい・冗長な記述を憎悪します。security上の問題があればそちらで指摘して下さい。