"UbuntuTips/UsbInstall/UsbBootCD"の差分


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2010-04-11 01:30:04時点のリビジョン7
サイズ: 4553
編集者: kiyoshi
コメント:
2010-04-11 12:33:16時点のリビジョン9
サイズ: 2042
編集者: MozTra
コメント:
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行 21: 行 21:

=== ダウンロードされるものの内容 ===
ダウンロードされるファイルmkbootcd.tar.gzを展開して作成されるmkbootcd.shの内容は以下のとおりです。
{{{
#!/bin/sh
#

[ -n "$DEBUG" ] && set -x

#
# Main Routine
#

if [ `whoami` != "root" ]; then # 実行したものがroot権限でなければ、
  sudo $0 $@ # このスクリプトをsudo付きでroot権限で実行し直します。
  exit # このroot権限で実行されていないスクリプト自体は終了します。
fi

cd `dirname $0` # このスクリプトの存在するディレクトリに移動します。


echo "\n\tUSBメモリをPCに接続して下さい。!\n" # これらを端末に表示します。
echo "\tUSBメモリがマウントされるまで待ち、新たにファイル・"
echo "\tブラウザが開いたら全て閉じ、「Enter」を押します。\n"

read -p " " end # Enterキーが押されるのを待ちます。
echo "\t----------------------------------------------------\n"

echo "\tUSBメモリ上の必要なフォルダやファイルをコピーします。\n"

DEV=`sfdisk -s | grep '/dev/' | tail -n 1 | cut -f1 -d":"` # sfdiskの出力のうち、/dev/を含むものの最後の行から、:を区切りとして最初のものを取り出して、それをDEVに代入。
UBT=`fdisk -l ${DEV} | grep '^/dev/' | grep '*' | cut -f1 -d" "`
if [ ! -d /mnt ]; then
 mkdir /mnt
fi
rm -rf /mnt/*
umount ${UBT} ; mount ${UBT} /mnt
mkdir -p uiso/casper
INIT=`ls /mnt/casper | grep initrd`
cp /mnt/casper/vmlinuz /mnt/casper/${INIT} uiso/casper/
cp -rf /mnt/syslinux uiso/isolinux
cp -rf /mnt/.disk uiso/
mv uiso/isolinux/syslinux.cfg uiso/isolinux/isolinux.cfg
sed -i 's/300/50/' uiso/isolinux/isolinux.cfg
rm uiso/isolinux/boot.cat

echo "\n\tファイル「bootcd.iso」を作成します。\n"

genisoimage -R -J -b isolinux/isolinux.bin -c isolinux/boot.cat -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -J -o bootcd.iso uiso

umount /mnt
rm -rf uiso text

echo "\n\n\t作業は完全に終了しました。\n"
echo "\tこの端末を閉じて下さい。\n"

sleep 20
exit 0
}}}

======以下の部分は、ご覧下さったら、削除していただいても構いません[[BR]]
MozTraさんへ

以前、小生が同様にスクリプトをダウンロードさせて使ってもらおうとしたときに、「”理解できないけどとにかくツール”という状況は、セキュリティ上の問題を発生する可能性があるので、まずは方法の説明をすることが先決だ」と指摘されたことがあります。そこで、スクリプトの内容も、このページに追加させていただきました。

kiyoshi 2010/4/11 1:20
.
 '''<< お願い >>''' このTipを改変される方は、まずフォーラムで誤りを指摘して下さい。著者は簡明を旨としており、汚い・読みにくい・内容が分かりにくい・冗長な記述を憎悪します。security上の問題があればそちらで指摘して下さい。
  • 対象とするUbuntuのバージョン

    • 9.04, 9.10, 10.04

「USB スタートアップ・ディスクの作成」でUSBメモリにインストールしたUbuntuを起動する「BootCD」の極めて簡単な作成法です。

USBデバイスからの起動に対応していないPCでは特に有効です。名刺大のCD-Rに焼いてUSBメモリと共に携帯し、多くのPCでUbuntuを起動できます。 (ここでは、USBメモリにUbuntuを1つだけインストールした場合に限ります。)

「BootCD」の作成

  1. [attachment:mkbootcd.tar.gz ここ] をクリックして「mkbootcd.tar.gz を開く」のウィンドウが出たら、「プログラムで開く」にチェックを入れ、「OK」をクリック。次のウィンドウで「mkbootcd.tar.gz」をクリックし、続く2つのウィンドウで「展開」をクリック、最後に「終了」をクリックする。
  2. ホームディレクトリにファイル「mkbootcd.sh」を確認する。
  3. ファイル「mkbootcd.sh」をダブルクリックし、「端末内で実行する」をクリックする。開かれた「端末」上の指示に従って USBメモリをPCに接続し、「BootCD」のイメージファイル「bootcd.iso」を作成する。
  4. ホームディレクトリに出来ているファイル「bootcd.iso」を右クリックして「書き込む」をクリックするなどしてCD-R(-RW)に焼く。「アプリケーション」ー「サウンドとビデオ」などから「Brasero」を使って書き込んでも良いでしょう。

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  • << お願い >> このTipを改変される方は、まずフォーラムで誤りを指摘して下さい。著者は簡明を旨としており、汚い・読みにくい・内容が分かりにくい・冗長な記述を憎悪します。security上の問題があればそちらで指摘して下さい。