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コメント: mkbootcd.shの内容説明
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| 1. ホームディレクトリに出来ているファイル「bootcd.iso」を右クリックして「書き込む」をクリックするなどしてCD-R(-RW)に焼く。「アプリケーション」ー「サウンドとビデオ」などから「Brasero」を使って書き込んでも良いでしょう。 === ダウンロードされるものの内容 === ダウンロードされるファイルmkbootcd.tar.gzを展開して作成されるmkbootcd.shの内容は以下のとおりです。 {{{ #!/bin/sh # [ -n "$DEBUG" ] && set -x # # Main Routine # if [ `whoami` != "root" ]; then # 実行したものがroot権限でなければ、 sudo $0 $@ # このスクリプトをsudo付きでroot権限で実行し直します。 exit # このroot権限で実行されていないスクリプト自体は終了します。 fi cd `dirname $0` # このスクリプトの存在するディレクトリに移動します。 echo "\n\tUSBメモリをPCに接続して下さい。!\n" # これらを端末に表示します。 echo "\tUSBメモリがマウントされるまで待ち、新たにファイル・" echo "\tブラウザが開いたら全て閉じ、「Enter」を押します。\n" read -p " " end # Enterキーが押されるのを待ちます。 echo "\t----------------------------------------------------\n" echo "\tUSBメモリ上の必要なフォルダやファイルをコピーします。\n" DEV=`sfdisk -s | grep '/dev/' | tail -n 1 | cut -f1 -d":"` # sfdiskの出力のうち、/dev/を含むものの最後の行から、:を区切りとして最初のものを取り出して、それをDEVに代入。 UBT=`fdisk -l ${DEV} | grep '^/dev/' | grep '*' | cut -f1 -d" "` # fdisk -l DEVの出力から先頭に/dev/がある行を取り出し、さらに*(ブートフラグ)のある行を取り出し、最初の半角スペースまでの値をUBTに代入。(つまり、インストールされたパーティションのデバイスファイル名) if [ ! -d /mnt ]; then # ディレクトリとして/mntが無ければ mkdir /mnt # /mntを作成。 fi rm -rf /mnt/* # /mntの中のファイルやディレクトリをすべて強制的に削除。もしも、/mntにどこかのパーティションがマウントされていた場合、その中身がすべて削除されてしまいます。 umount ${UBT} ; mount ${UBT} /mnt # Ubuntuをインストールしたパーティションをアンマウントして、/mntにマウントし直します。 mkdir -p uiso/casper # カレントディレクトリにuiso/casperというディレクトリを作成。 INIT=`ls /mnt/casper | grep initrd` # インストールされたパーティションの/casperディレクトリにあるファイルの中でinitrdを含むものの名前をINITに代入。 cp /mnt/casper/vmlinuz /mnt/casper/${INIT} uiso/casper/ # インストールされたパーティションの/casper/vmlinuzと/casper/(INIT変数)をusio/casperにコピー。 cp -rf /mnt/syslinux uiso/isolinux # インストールされたパーティションの/syslinuxディレクトリをuisoの中にisolinuxという名前でコピー。 cp -rf /mnt/.disk uiso/ # インストールされたパーティションの/.diskをuisoディレクトリの中にコピー。 mv uiso/isolinux/syslinux.cfg uiso/isolinux/isolinux.cfg # uiso/isolinux/syslinux.cfgの名前をisolinux.cfgに改名。 sed -i 's/300/50/' uiso/isolinux/isolinux.cfg # uiso/isolinux/isolinux.cfgの内容の300を50に変更。 rm uiso/isolinux/boot.cat # uiso/isolinux/boot.catを削除。 echo "\n\tファイル「bootcd.iso」を作成します。\n" genisoimage -R -J -b isolinux/isolinux.bin -c isolinux/boot.cat -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table -J -o bootcd.iso uiso # genisoimageコマンドでISOファイルをuisoディレクトリの内容から作成。参考$ man genisoimage umount /mnt # インストールしたパーティションをアンマウント。 rm -rf uiso text # uisoディレクトリとtextを削除。 echo "\n\n\t作業は完全に終了しました。\n" echo "\tこの端末を閉じて下さい。\n" sleep 20 exit 0 }}} ======以下の部分は、ご覧下さったら、削除していただいても構いません[[BR]] MozTraさんへ 以前、小生が同様にスクリプトをダウンロードさせて使ってもらおうとしたときに、「”理解できないけどとにかくツール”という状況は、セキュリティ上の問題を発生する可能性があるので、まずは方法の説明をすることが先決だ」と指摘されたことがあります。そこで、スクリプトの内容も、このページに追加させていただきました。 kiyoshi 2010/4/11 1:20 |
1. ホームディレクトリに出来ているファイル「bootcd.iso」を「Brasero」などを使ってCD-R(-RW)に焼く。 . '''<< お願い >>''' このTipを改変される方は、まずフォーラムで誤りを指摘して下さい。著者は簡明を旨としており、汚い・読みにくい・内容が分かりにくい・冗長な記述を憎悪します。security上の問題があればそちらで指摘して下さい。 |
対象とするUbuntuのバージョン
- 9.04, 9.10, 10.04
「USB スタートアップ・ディスクの作成」でUSBメモリにインストールしたUbuntuを起動する「BootCD」の極めて簡単な作成法です。
USBデバイスからの起動に対応していないPCでは特に有効です。名刺大のCD-Rに焼いてUSBメモリと共に携帯し、多くのPCでUbuntuを起動できます。 (ここでは、USBメモリにUbuntuを1つだけインストールした場合に限ります。)
「BootCD」の作成
- [attachment:mkbootcd.tar.gz ここ] をクリックして「mkbootcd.tar.gz を開く」のウィンドウが出たら、「プログラムで開く」にチェックを入れ、「OK」をクリック。次のウィンドウで「mkbootcd.tar.gz」をクリックし、続く2つのウィンドウで「展開」をクリック、最後に「終了」をクリックする。
- ホームディレクトリにファイル「mkbootcd.sh」を確認する。
- ファイル「mkbootcd.sh」をダブルクリックし、「端末内で実行する」をクリックする。開かれた「端末」上の指示に従って USBメモリをPCに接続し、「BootCD」のイメージファイル「bootcd.iso」を作成する。
- ホームディレクトリに出来ているファイル「bootcd.iso」を「Brasero」などを使ってCD-R(-RW)に焼く。
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<< お願い >> このTipを改変される方は、まずフォーラムで誤りを指摘して下さい。著者は簡明を旨としており、汚い・読みにくい・内容が分かりにくい・冗長な記述を憎悪します。security上の問題があればそちらで指摘して下さい。