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=== イベント5週間前 ===
 * 開催日程を決めましょう。
   * 同地域で行われる他のイベントと重ならないようにしましょう。
     * 勉強会カレンダー参照
   * 通常は土日にするべきです。
     * 土日以外の場合、平日の19時や20時開始としましょう。19時終業の企業もあるので、19:30などにすると良いでしょう。
 * イベントを開催する場所を決めましょう。
   * たいていの場合、すぐには決まりません。
   * イベント会場は駅になるべく近い場所にしましょう。コスト的な理由で遠くになってしまう場合も、できるだけわかり易い場所にしましょう。
   * 駅から開催場所へのウォークスルーを準備しましょう。
   * 中途入室ができるか確認しましょう。
 * イベント会場の入り口に受付を作れるか確認しましょう。
   * 金銭授受が発生する場合、少なくとも机と椅子が必要です。店の入り口、あるいは入り口の手前に机と椅子を並べられるか確認しましょう。
   * できれば店舗にも確認しましょう。店の外にはみ出すには色々な許可が必要です

|| || 内容 ||
||(担当者・期限・状況) || イベントの日時を決める ||
||(担当者・期限・状況) || イベントの開催場所を決める ||
|| || +--- 受付を作れるか確認する ||
|| || +--- ウォークスルーを作る ||
|| || +--- 中途入退室ができるか確認する ||
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 * [ ] 利用店舗と相談しながら、参加費用を確定しましょう。  * [ ] 店舗と相談しながら、参加費用を確定しましょう。
行 16: 行 38:
       * 必要に応じて、コースとなる料理の注文量を減らす・参加金額を引き上げる等、キャンセル連発によって赤字にならないように確認しましょう。
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     * NOTES: 参加者に聞かれてからではいけないのか?: ベジタリアンや各種アレルギーのある参加者は、「イベントに参加できるか確認する」のではなく、「そもそも参加しない」という選択を撮ってしまうものです。あらかじめ店舗に確認し、可否を明確にしておきましょう。      * NOTE: 参加者に聞かれてからではいけないのか?: ベジタリアンや各種アレルギーのある参加者は、「イベントに参加できるか確認する」のではなく、「そもそも参加しない」という選択を撮ってしまうものです。あらかじめ店舗に確認し、可否を明確にしておきましょう。
 * 中途入退室が可能か確認しましょう。
行 26: 行 50:
行 27: 行 52:


 * できればイベント後の宴会の準備を始めましょう。
   * 宴会の参加者を予測するのは困難です。会場の近場にある飲食店をリストアップしておき、必要に応じて収容先を変更しましょう。
   * 当日の司会の作業リストに、「参加を募る」を追加しましょう。
   * 宴会の申し込みの担当者を決めましょう。司会や受付とは別の人にするのが安全です。

||担当者 || 状況 || 期日 || 内容 ||
|| || || || 宴会準備:宴会の申し込み担当を決める ||
|| || || || 宴会準備:近場の飲食店の名前・連絡先・価格帯をまとめる ||
|| || || || 宴会準備:当日の司会の作業リストに「宴会への参加を募る」を追加 ||
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イベント準備のためのチェックリスト

イベント5週間前

  • 開催日程を決めましょう。
    • 同地域で行われる他のイベントと重ならないようにしましょう。
      • 勉強会カレンダー参照
    • 通常は土日にするべきです。
      • 土日以外の場合、平日の19時や20時開始としましょう。19時終業の企業もあるので、19:30などにすると良いでしょう。
  • イベントを開催する場所を決めましょう。
    • たいていの場合、すぐには決まりません。
    • イベント会場は駅になるべく近い場所にしましょう。コスト的な理由で遠くになってしまう場合も、できるだけわかり易い場所にしましょう。
    • 駅から開催場所へのウォークスルーを準備しましょう。
    • 中途入室ができるか確認しましょう。
  • イベント会場の入り口に受付を作れるか確認しましょう。
    • 金銭授受が発生する場合、少なくとも机と椅子が必要です。店の入り口、あるいは入り口の手前に机と椅子を並べられるか確認しましょう。
    • できれば店舗にも確認しましょう。店の外にはみ出すには色々な許可が必要です

内容

(担当者・期限・状況)

イベントの日時を決める

(担当者・期限・状況)

イベントの開催場所を決める

+--- 受付を作れるか確認する

+--- ウォークスルーを作る

+--- 中途入退室ができるか確認する

イベント4週間前

  • [ ] 店舗と相談しながら、参加費用を確定しましょう。
    • [ ] 学生・未成年にはなるべく負担にならない金額にしましょう。
      • なるべく学生の参加者の参加費用は1,000円になるようにしましょう。どうしても上回ってしまう場合は、大学生の上限は2,000円、高校生の上限は1,500円、それ以下は1,000円と考えましょう。
      • アルコールが出るのであれば、未成年は安くしましょう。
    • [ ] 一般の参加者の参加費用は、なるべく3,000円程度までにしましょう。
    • [ ] 受付で金銭の授受を行なう場合、費用は切り上げて千円札だけで構成できる金額にしましょう。
      • たとえば2,500円であれば、3,000円に切り上げましょう。
    • [ ] 費用を算出する場合、参加者のうち1〜2割は必ずキャンセルするものです。キャンセル分を折り込みましょう。
      • 費用が大幅に余った場合、イベント終了時に参加者に還元してもよいでしょう。
      • キャンセルする参加者は、当日の天候や交通状況などによって、大きく変化するものです。大幅にキャンセルが増えても開催側の負担にならないよう、店舗とあらかじめ交渉しておきましょう。
        • 具体的な例を出して確認しましょう。例:「参加予定人数は40人で、前日に40人で予約を入れるとします。実際には25人しかこなかった、という場合の費用はどうなりますか?」
        • 必要に応じて、コースとなる料理の注文量を減らす・参加金額を引き上げる等、キャンセル連発によって赤字にならないように確認しましょう。
  • [ ] 開催場所を決定しましょう。
    • [ ] 開催場所と、食事を提供できるか確認しましょう。
    • [ ] 食事を出す場合、各種の食物禁忌に対応してもらえるか開催場所に確認しましょう。少なくとも以下を確認しましょう。
      • 未成年などのためのソフトドリンク
      • ベジタリアン
      • 甲殻類(エビ・カニ)アレルギー
      • 卵・小麦のアレルギー
      • NOTE: 参加者に聞かれてからではいけないのか?: ベジタリアンや各種アレルギーのある参加者は、「イベントに参加できるか確認する」のではなく、「そもそも参加しない」という選択を撮ってしまうものです。あらかじめ店舗に確認し、可否を明確にしておきましょう。
  • 中途入退室が可能か確認しましょう。

イベント3週間前

イベント2週間前

  • できればイベント後の宴会の準備を始めましょう。
    • 宴会の参加者を予測するのは困難です。会場の近場にある飲食店をリストアップしておき、必要に応じて収容先を変更しましょう。
    • 当日の司会の作業リストに、「参加を募る」を追加しましょう。
    • 宴会の申し込みの担当者を決めましょう。司会や受付とは別の人にするのが安全です。

担当者

状況

期日

内容

宴会準備:宴会の申し込み担当を決める

宴会準備:近場の飲食店の名前・連絡先・価格帯をまとめる

宴会準備:当日の司会の作業リストに「宴会への参加を募る」を追加

イベント1週間前

イベント3日前

イベント前日

イベント当日

  • イベント参加者とコンセンサスを形成しましょう。
    • 開催側で撮影を行う場合、「そもそも撮影して良いか」「イベントレポートに掲載してもよいか」について確認しましょう。

イベント後

  • イベントレポートを作成しましょう。
    • イベントレポートには写真を貼付しましょう。
      • 写真に参加者の顔が写っている場合、参加者に掲載許可が取れているか確認しましょう。

UbuntuJapaneseWiki: WIP/Events/CheckList (最終更新日時 2013-11-28 01:21:30 更新者 Shibata)