日本語環境独自の記述

mozc-utils-guiがLiveセッションから削除されました

Ubuntu 19.04からmozc-utils-gui(「Mozcの設定」ソフトウェア)が公式版のLiveイメージから削除されました。これはmozc-utils-guiがQtに依存しているもののQtライブラリはすべてuniverseへと移行したことによる措置です。これにより公式版のLiveセッションとUbuntuのインストール直後はMozcから各種設定ツールを起動できません(日本語変換自体は可能です)。

mozc-utils-guiをインストールしたい場合は「システム設定」の「地域と言語」から「インストールされている言語の管理」を起動してください。有効化されている言語パックのうちインストールされていないパッケージが存在する場合は、その旨表示されますので画面の指示に従ってください。

経緯の詳細は以下のツリーを参照してください。

UbuntuJapaneseWiki: DiscoDingo/ReleaseNotes/Ja/Japanese-specific (最終更新日時 2018-11-17 19:34:55 更新者 Shibata)