議題

  • Japanese Teamの体制(NPOにするべきか否か)
  • japanese Team@Launchpadのメンバについて
  • 事例紹介を行える場

Japanese Teamの体制(NPOにするべきか否か)

  • NPOにした場合
    • メリット
      • 維持するだけなら税金がかからない。
      • 協賛をつのりやすい。
    • デメリット
      • NPOそのものの維持コストが大変
      • 最低でも14名が必要
      • => 他の組織でもあまりNPO化まではしていないらしい。

  • ひとまず任意団体とし、NPO化による明確なメリットが見えたら検討する。

Japanese Team@Launchpadのメンバについて

  • 現在のアクティブメンバ(下記)以外のユーザについては、9/末でexpireするよう設定し、その旨をメールする。
    • Jun Kobayashi
    • Hiroyuki Ikezoe
    • Ikuya Awashiro
    • Rion Aoki
    • Fumihito YOSHIDA

新しいメンバーの追加について(案)

追加のためのプロセス

  • 条件1: 活動しているメンバーの同意
    • Hiroyuki Ikezoeさんは上流系にコミットしているので、他の4名の合意を前提にする。
    • 合意を目指しての議論を基本にする。どうしても合意できない場合はCommunity Councilへ。
  • 条件2: 他者に見える形での貢献実績(以下は貢献の例)
    • Ubuntuの開発への参加(MOTUとしてパッケージの作成を行うなど)
    • Ubuntuの開発支援(バグ報告やパッチの提供)
    • 他のユーザへの助言(フォーラムで他のユーザの質問に答えるなど)
  • 条件3: Ubuntuおよびフリーソフトウェアとそのライセンスについて、ある程度の正しい認識を持っていること

その他の検討事項

  • 「実力主義」で決めるにしても、その「実力」とは何か?
  • 将来的には、中核となるメンバー(Japanese Teamの方針決定に積極的に参加するメンバー)とその他のメンバーを分けたほうが良いかもしれない
    • コミュニティにコミットしたい人もいれば、開発に主にコミットしたい人/ユーザとしてイベントを手伝い人、もいるはず。
  • 逆に、脱退する場合は?
    • CoCに基づいて引き継ぎを行う。
  • コミュニティ的な議論の場は?
    • 基本的にIRC(#ubuntu-jp)で行う。プライバシーの問題がある場合は考慮する。

事例紹介の場

  • 大学などでUbuntuを使っているという話があるので、事例を紹介する場を設けたい。
    • 「事例」の基準は?(自社の部門ファイルサーバに採用、とかは事例なのか?)
    • 案をWikiに出して、次回再検討。

その他

  • Launchpadが過疎っている……。
    • 人気以前に知名度が少ないような気がする。
  • LCoCの翻訳が必要。
  • 次回ミーティングは月曜日にしたい。
    • ということで、次回は8/6 23:00~となります。

UbuntuJapaneseWiki: IRCMeeting/20070731 (最終更新日時 2012-01-10 11:49:20 更新者 匿名)