OSC2009仙台の報告

  • 参加者数は?
    • OSC全体が270名程度、Ubuntuセミナーが30名程度。
    • ブースへの来訪者がおおむね50名ぐらい。
  • 残作業
    • 報告ページ作成済み
    • → 資料をアップロードする(mizuno,hito)
    • → アップロードしたら事務局に連絡してリンクを張ってもらう(hito)

m市の教育用パソコンに8.04LTS導入の件について

  • ログ参照

8.04.2のJapanese Remixは作成する?

  • 作成する。
    • →金曜日夕方をメドに作成する(jkbys)
    • 公開そのものは(トラフィック負荷は軽微なので)週末でなくても可。

オフラインミーティングTokyo 9.01@1/17の反省会と次回に向けて

  • レポート・資料アップロードは済。
  • UWNに載りました。
  • [ ] 意見募集:オフラインミーティングとは別に、小規模な勉強会もあった方がいい?
    • 希望があればやるかもしれません。
    • →フォーラムとMLで意見を募集してみる(hito)
  • 会場でそのまま懇親会を行った方がいい?(飲食は可。ただしノンアルコール)
    • →1回やってみる。
    • 飲食物の具体的な内容は後日検討

反省点

全体

  • 人手不足でところどころフォローしきれない空間ができていた。
  • 写真が足りていないのでレポートが寂しい。
  • 参加者同士のコミュニケーションを促進する仕組みがなかった。
    • IRCサーバを立てておいて、IRCなどで交流してもらう?
      • これをやる場合は「IRCの使い方」というセッションを事前に行う必要がある。
    • LT?
    • セミナが多すぎた?
  • 参加者にアンケートを採るべきだった

インストール関連

  • (ハードウェア関連はインフラ扱い)
  • インストールコーナーには専従で人員が1~2名は必要だった。
    • さらに、インストール時に発生した問題をまとめていく仕組みも必要
  • インストールレポートを簡単に作成するアプリケーションが欲しかった。
    • https://launchpad.net/installation-report-generator/

    • インストールしてみた人の「次」を考えると、LiveCDを主体にインストールしてもらう必要があった。
    • インストールの手引き的なもの(「できるUbuntu」?)が必要だった。
    • Network Installする場合はjp.archive.ubuntu.comをローカルにあるアーカイブサーバにDNS詐称して向ける方がよかった。
    • PXEBootできるLive CD(LTSPもしくはsquashfs over NFS)があればよかった。

セミナー

  • 資料は事前にではないにせよ、何らかの形で入手できるようにすべきだった
  • ターゲットユーザーがブレてた
    • 初心者向けのセミナが不足していた。
    • インストール講座を最初にやって、その資料を配付して実際に……とやるべきだったかもしれない。
    • その一方でヘビーなユーザー向けのネタが足りなかった?
  • セミナーを連続させずに、インストールコーナーと連携すべきだった?
  • セミナー講師のコストが大きかったので、パネルディスカッションのような事前準備が少なくなるものも一案。
  • 来客者が何を聞きたいのかがよく分からない。
    • ライブに操作するのであれば、CLI入門とかが割と需要がある?
    • →いずれにせよ何らかの方法で調査しないといけない。

インフラその他

  • インストールサーバーの性能が足りなかった。
    • ボトルネックが何だったのかは不明だが、非力なのが問題なのでチューニングでどうこうという話ではない。
    • CDによるインストールが中心であっても、1台につき220MBほどは転送が必要になる。
    • →Netbookのたぐいでも遙かにマシなので、普通のPCでインストールサーバーは準備する。
  • ハブ・ケーブルが足りなかった。8では不足なので16portぐらいは欲しい。
  • 飲み物・お菓子がやや不足していた。
    • 大袋のお菓子類x3では足りない。x7ぐらいにして余ったら持って返ってもらう。
    • トータルで見ると、2Lペットボトルx6でちょっと余った感じ。これも余ったら持って返ってもらう作戦で多めに準備すべき。

人員配置

  • 役割分担を明確にしておくべきだった
    • インストールコーナー専従(1~2名)
    • 写真撮影(だれかボランティアを事前に募る)
    • 受付専従(1名)

アクションアイテムを作る

  • 第一回クロージング~第二回準備~アナウンス~開催~ぐらいまで。
    • 第二回のクロージングは第三回のアクションアイテム扱い。
    • 第二回は3~4月を予定。
  • 今回調達した備品のリストがほしい
  • たたき台を作る担当者を決める
    • アクションアイテム(hito)
    • 備品リスト(mizuno)


https://wiki.ubuntulinux.jp/IRCMeeting/20090127


UbuntuJapaneseWiki: IRCMeeting/20090127 (最終更新日時 2012-01-10 11:49:21 更新者 匿名)