前回7/29のアクションアイテム
- 日本版ノベルティの作成
- Canonicalにロゴの使用について問い合わせ中(hito)
- Canonicalから返事が来て必要書類を提出した。
-> クリアファイルと文房具でロゴ使用が認められる見通し
- Canonicalにロゴの使用について問い合わせ中(hito)
- A社向けミラーサーバー調整、公開(hito)
毎月22日:チームレポートの提出(ascii以外の文字は使わない)
古いアクションアイテムは こちら
チームレポート
- 1月分
- 連載のみ
- 2月分
- 連載のみ
- 3月分
- OSC Tokyo
- 5月分
- オフラインミーティング 14.05
- OSC沖縄
- 6月分
- 日経Linux
- OSC北海道
- 7月分
- (特になし)
- 8月分
- OSC京都
- 更新がたまっているので書いてくる(shibata)
議題
イベント関連
- OSC2014 Tokyo/Fall
- 参加日程の整理
- 両日可能:shibata
- 土曜は出られる:nobuto
- 日曜は出られる:chonan
- 参加不可:mizuno, hito(日曜は出られるかも)
- セミナーは誰がやる?
-> 現状ではshiabta予定
=> ブースは両日参加、セミナーは土曜で来週まで異論がなければ申し込む(shibata)
- 参加日程の整理
update-notifierのクラッシュ
- Ubuntu 12.04のデスクトップ環境で、ログイン時にupdate-notifierがエラー終了する
- 原因:
- 12.04から14.04にアップグレードできるようになったので、update-notifierから/usr/lib/update-manager/check-new-release-gtkが叩かれるようになった
- このコマンドには以下の訳語が含まれている。
- 2014/04以前は「%(version)s」であるべきところが「%(version)」になっていた。
フォーマット指定子の不一致によりValueError例外が発生する。
- Language Packの最新版は2014/01版
- 今のところ12.04は修正される前の訳語になっている
- 影響範囲:
- 12.04 LTSのデスクトップ版に日本語環境でログインしたユーザー
- この更新通知は14日に一度行われるので、そのたびエラー通知が表示される
- do-release-upgrade/update-managerによるアップグレード作業には影響しない
- 修正方法:
- 新しいLanguage Packをリリースする。
- HWEのメッセージ追加があったので、間もなくアップデートが行われる予定(たぶん)。
https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-translators/2014-August/006605.html
- 新しいLanguage Packをリリースする。
- 回避方法:
- A. 更新通知を行わないよう設定する
- $ gsettings set com.ubuntu.update-manager check-new-release-ignore trusty
- これはアップグレード通知で「アップグレードしない」ボタンを押した時と同じになる。
- 通知は行われなくなるが、update-managerからのアップグレードは可能
- B. 更新通知の周期を変更する
$ gsettings set com.ubuntu.update-notifier release-check-time `date -d '1 week' +%s`
- これは最終チェック日時を1週間あとに変更している。
- これにより次回チェック日時は1週間+14日にずらせる。
- C. 翻訳ファイルを差し替える
- /usr/share/locale-langpack/ja/LC_MESSAGES/update-manager.moをmvする
- langpackがアップデートされれば自動的に更新されるため比較的安全。
- 手でやるのはちょっとつらいかもしれない。どうやって提供する?
- A. 更新通知を行わないよう設定する
- 対応方針:
- ubuntu-jp ML/forumにアナウンスを出す
-> 対策を入れると混乱しそう&スルーで特に問題ないので、対策を削ってメールを出す(shibata)
- japaneseteamリポジトリで対応することはしない
- 一度スルーすれば14日後まで遭遇しない
- 初回遭遇を回避できる可能性も低い
- ubuntu-jp ML/forumにアナウンスを出す