高機能なUbuntuの標準テキスト・エディタ: gedit
このエディタ、タブエディタなので、複数のファイルを開き、タブorペインで切替えながら複数のファイルを記述/編集していく事ができます。 「プラグイン」タブでは、拡張機能の設定ができ、機能強化が簡単に行えます。
Macライクなドックアプリ : Avant Window Navigator
「Avant Window Navigator」は、Macintoshのドッグのようなランチャーアプリケーション。デスクトップが賑やかに、楽しくなります。 ※「視覚効果」が有効の場合に正常に動作します。
ヨーロッパの各国語の翻訳に便利「GNOME Translate」
Ubuntuに関する貴重なTipsを発見したと思ったら、スペイン語やポルトガル語だったりする事がある。 そんな時に便利なのがこのソフト。数多くの言語に対応しており、特にヨーロッパの言語間での翻訳は精度が高い。 Webページの翻訳にも対応。
画像も貼れるアウトライン・プロセッサ 「NoteCase」
画像も貼れるアウトライン・プロセッサという事であれば、「NoteCase」があります。 メニューが英語なのですが、上部にアイコンのメニューがあり、直感的に使うことができるので問題ないでしょう。
また、新しいバージョンのものでは以下の操作を行うことでメニューの日本語表示が可能になっています。
Edit > Options と辿ると表示される上の様なウィンドウの「Global」タブで"Use system language settings"にチェックを入れアプリを再起動すると以下のようにメニューが日本語化されます。
画像の埋め込み、その他の書類の添付、文字の装飾、文字背景の色の付加もでき、リンクの生成もできます。・・・ということで当然、HTMLへの吐きだしも可能です。
アウトライン・プロセッサ「Gjots2 Jotter」
jotterとは、文書のアウトライン構造(全体の構造)を定めてから、細部を編集していくために用いられる文書作成ソフトウェアである「アウトラインプロセッサ」の事を指します。
論文などの章立ての長い文章を書く際にはもちろん、個人的なメモ、備忘録、TODOリストなど、思いつつくままにメモする時にも便利です。
何でも放り込めるメモパッド「Basket」
Basketメモパッドは、単なるメモ帳とは違う。 ボードの上にメモを貼り付けたり、絵や動画を貼り付けたり、ファイル/フォルダ、はたまたアプリケーションのリンクを貼り付けたりできる。 つまり、一つの目的のために、あらゆる資源をかき集める事ができる。
アウトライン・プロセッサ 「kdissert」
こちらもアウトライン・プロセッサですが、図解でものを考えて、思考をまとめていく際に、とても便利なソフトです。
大量のファイル名/フォルダ名を一括変換「Metamorphose」
パッケージ名 |
metamorphose2 |
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インストール |
SourceForgeのページからdebパッケージをダウンロード・インストール |
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デジタルカメラで撮影した画像、大量にキャプチャした画像、MP-3などの音楽ファイル、htmlファイル・・・それらの名前を一括してファイル名を変えたい時、いくつものフォルダ名を一まとめに変えたい時。そんな時に便利なのが「Metamorphose」 。
各種ハードウェアの情報を表示する「GKrellM」
Linuxデスクトップのアプリケーションとして古くから有名。タテのリボン状のバーにハードウェア関連のステータスをコンパクトに表示します。
簡単にバックアップ&シンクロ : "Conduit"
GUIでとても分かりやすくバックアップやフォルダ同士のシンクロができる便利ツールです。
右クリックで画像のサイズを変更する nautilus-image-converter
「nautilus-image-converter 」というツール、ファイルブラウザである「nautilus」の拡張機能です。
軽やかな辞書閲覧アプリ、StarDict
軽快に動作する辞書閲覧アプリのStarDict。 インクリメンタル・サーチに対応していますので、文字を入力するたびに、どんどん語彙が絞りこまれます。
壁紙を自動ダウンロード&定時に変更「Webilder」
デスクトップの背景(壁紙)を自動的にダウンロードし、必要に応じて定時で自動的に変更ができるアプレットです。
スクリーンショットの取得・編集に便利な Shutter
スクリーンショットの取得から編集などが出来るアプリケーションです。
- 10.04 Lucid Lynx の場合は以下のパッケージもインストールすると便利です。