デジタルカメラのrawイメージデータの現像ソフト: UFRaw
UFRaw(The Unidentified Flying Raw) は、デジタルカメラのrawイメージデータの現像ソフト。 単独アプリとしてもGimpのプラグインとしても使用可能です。
ビットマップグラフィック編集、フォトレタッチ・ソフト: GIMP
GIMP(GNU Image Manipulation Program)は、GNU GPLの下で配布されているビットマップグラフィック編集・加工ソフトウェア。 「ぎんぷ」または「じんぷ」と発音されています。 レイヤーを用いての画像の編集、画像/文字の形状からの切抜き、トーンカーブ、ヒストグラムによる色味の修正、パスの編集など、これ一本であらゆる画像編集、フォトレタッチが行えます。
デジカメ、携帯電話の画像を取り込む: gThumb
ベクター・グラフィックスソフト: Inkscape
Inkscapeは、Adobe Illustratorのようなベクタードローツールです。Gimpなどのビットマップ系グラフィックスソフトと違い、描画した図形、文字などは拡大しても画質が劣化しません。
http://ubuntu-users.info/wiki/index.php/Inkscape
タグで分類、Webアルバムと連動: F-Spot
画像を一覧で表示し、一枚毎に編集ができる点は、普通のデジタル写真管理ソフトウェアと同様なのですが、上部に年月を示すバーがあり、撮影した日時ごとに想い出を辿りながら写真を探す事ができるのが便利です。 また、写真ごとにタグを付加していくことができ、もちろんタグの編集/追加も可能となっています。 大量の写真を分類/整理する際にこの機能はとても便利です。
あの「Picasa」をUbuntuでも!
幼児向けペイントプログラム: タックスペイント
その昔、MacitonshのアプリケーションでKidpixという幼児向けのお絵描きアプリがあり、大人にも人気がありました。 「Tux Paint」は、Kidpixにとてもよく似ている、Linuxのキャラクターであるペンギン「Tux」をモチーフとしたお絵描きプログラムです。
Specimen フォント・プレビューア
色々な種類のフォントを並べて見比べる事が可能なフォントビューアです。最初から多数のフォント書体利用可能なので導入しておくと便利です。