軽快なワード・プロセッサ: AbiWord

パッケージ名

abiword

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マシンパワーなどの問題でOpenOffice.orgのワープロの動作が重い場合に試してみて欲しいのが、このAbiWordです。とても軽快に動作します。 *日本語の入力の際には、あらかじめ日本語フォントを選んでおく必要があります。

軽快なpdfビューワ: kpdf

パッケージ名

kpdf

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(Ubuntu 8.10以降はリポジトリから削除されています)

Adobe純正のAcrobatリーダーもUbuntuで使うことができ、インストールは「日本語版セットアップ・ヘルパ」から行えば簡単に導入できます。しかし、Windows版同様、Adobe純正のものは重いです。 KPDFは、素早く起動し、大量の文書でもより高速に表示、軽快にページめくりが可能です。 Synapticで「kde-i18n-ja」を入れればメニューが日本語化されます。

シンプルな卓上カレンダ: Orage

パッケージ名

orage

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軽量でシンプルなスケジュール管理ソフト。起動すると、パネルにアイコン化され、クリックで一発で起動でき、右クリックで新しいスケジュールを追加していけます。アラートにも対応しているので、常時使う場合には、自動起動するプログラムとして登録しておくといいでしょう。

ラベル、カード作成ツール: gLabels

パッケージ名

glabels

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封筒の宛名、CD/DVD, ビデオテープなど、あらゆる種類のラベルや、名刺などのカードをデザインし作成するソフト。 あらかじめ登録されている市販のラベル/カードは海外製のものですが、国内の製品の仕様に合わせて、独自にテンプレートを作成することも可能です。

プロジェクト・マネジメントツール: Planner

パッケージ名

planner

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起動して最初に現れるのが、「Gantt」プロジェクトのスケジュール。プロジェクト管理でお馴染みのガント・チャート、何をやるのか、いつまでにやるのか、誰がやるのかがわかる表を簡単に作成できます。 「タスク」では、プロジェクトを構成するタスクが表形式で表示されます。「リソース」では、手持ちのリソースの一覧が表示され、「リソースの使用率」では、各個人が何をいつまでにやるのかがわかります。特に、リソースに負荷がかかり過ぎている時期などが、一目瞭然となるのが便利です。

世界中が使い出しているオフィス・スイート :OpenOffice.org

OpenOffice.orgの活用を参照してください。

軽快なオフィス・スイート 「KOffice」

パッケージ名

koffice

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  • 日本語化ツールである「kde-i18n-ja」、「koffice-i18n-ja」も一緒に追加する事で、メニューが日本語化される。

「KOffice」はKDEのオフィススイート。標準のOpenOffice.orgの動作が重いという人は試してみるといいかもしれません。 「KOfficeワークスペース」のメニューバーにあるアイコンをクリックすることでそれぞれのアプリケーションが即座に起動します。 どのアプリケーションも起動、動作ともに速く、「テキスト文書」の場合、テキストエディタと変わらないレスポンスです。タブ形式で複数の文書を切り替えながら作業を行える点も便利だと思います。 また、これらのアプリケーション群は保存形式も豊富となっています。

金銭/資産管理ソフト: GnuCash

パッケージ名

gnucash

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GnuCash は、個人の家計簿から企業の複式簿記まで対応している、個人や中小企業をターゲットとしたオープンソースの金銭管理ソフトです。 メニューも収入/支出の記録や銀行口座の出納記録といった家計簿機能レベルでの使用はもちろん、複式簿記にも対応していますので、企業レベルでも使える仕様となっています。本格的な複式簿記による帳簿処理、自動的に繰り返し発生させる取引の設定、予算管理の機能を備えており、どこに、どれだけ、お金が使われているのかがはっきりとわかるようになります。

Microsoft Money(*.ofx)形式のファイルのインポート機能や、Quicken(*.qif)で作成したファイルのインポート機能も搭載していることにより、オンライン・バンキングへも対応しています。

マインドマップの定番ツール 「FreeMind」

パッケージ名

freemind

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マインドマップの定番ツールと言えば、「FreeMind」。Java上で稼働するので、Windows、Mac、その他Linuxなどのマルチプラットフォームに対応するのが便利です。

アウトライン・プロセッサ TreeLine

パッケージ名

treeline

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〜ツリー式で、DB的な使い方も可能〜

思いついた項目をどんどん書き込んで行き、順番の入れ換えを行って、文章全体の構成を練り上げていく。そして、細部に渡って文章を記述していくためのアプリケーションが、アウトライン・プロセッサ。

着想をどんどん文字で打ち込んで行き、前後関係そして、大項目、中項目、小項目をどんどん入れ換えながら、大まかに文章のアウトラインを作り上げていくもので、長い原稿を書く際にとても重宝します。

  • 同階層のトピックを追加する場合には、「Ctrl + I」 一つ階層を下げたトピック(子)を追加する場合には、「Ctrl + A」 階層の移動は、 「Ctrl,Shift + ←」または「Ctrl,Shift + →」で、それぞれ上げ下げができます。
  • 見出しの順番を入れ換える時には、ドラッグで。
  • Export機能では、HTMLでの書き出しもできます。
  • ツリー構造のルート部分をクリックで選択して、「File」 - 「Export...」で、出て来た画面(上の画像)で、HTML single file outputを選ぶと、全体の文章がHTML形式で保存できます。

自分が書いた原稿、Webからの参考資料、重要事項の覚書、着想のメモなど、DB的な使い方もできますね。

広告やポスター、新聞作成 Scribus

パッケージ名

scribus

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scribusのみでも使えますが、初めての方はscribus-templatesも導入しておけばテンプレートが利用できるので便利です。 scribus-docを入れるとマニュアルを参照できますが、これは英語表記になります。 インストール後は、オフィスのアプリに登録されています。


UbuntuJapaneseWiki: UbuntuTips/Application/Appli_Office (最終更新日時 2012-01-10 11:49:05 更新者 匿名)