• 対象とするUbuntuのバージョン

    • 7.04 Feisty Fawn
    • 9.10 Karmic Koala

Emacs 使用時にマークセットの C-Space を実行すると SCIM や iBus などが起動してしまうのを防ぐには、環境変数 XMODIFIERS を設定する必要があります。

端末から起動する場合

  1. alias emacs='XMODIFIERS=@im=none emacs'
    というエイリアスを定義する。
  2. 以後、端末から emacs を実行する際に SCIM の起動が抑制される。
  3. 設定を保存するためには、上記のエイリアスを ~/.bashrc 等に記述しておくとよい。

GNOME のパネルから起動する場合

  1. Gnomeパネルのアイコンを右クリックしてプロパティを表示する
  2. [コマンド]の先頭に env XMODIFIERS=@im=none を付け加える。

  3. 以後、そのアイコンから emacs を実行する際に SCIM や IBus の起動が抑制される。

GNOME のメニューから起動する場合

  1. [システム] → [設定] → [メイン・メニュー]を開く。
  2. Emacs のアイテムの [プロパティ] を開く。
  3. [コマンド]の先頭に env XMODIFIERS=@im=none を付け加える。


CategoryUbuntuTips

UbuntuJapaneseWiki: UbuntuTips/Application/EmacsXmodifiers (最終更新日時 2012-01-10 11:49:10 更新者 匿名)