対象とするUbuntuのバージョン
- 8.04 Hardy
- 8.10 Intrepid
原文
Onyros 氏が英語フォーラムに投稿した "[Howto]Compile & Install Osmo Organizer" (2007/12/23 時点の内容)
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警告
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リンク
Osmo 公式
Onyros 氏の原文
日本語フォーラムでの翻訳作業履歴
概要
Osmoは機能的なタブを備え、カレンダ・予定表・アドレス帳・ノートをひとつのアプリに納めた小さく優れたPIMです。
スクリーンショット
Version 0.1.6 (by Onyros 画像の出典)
Version 0.2.0 (by zagan)
Version 0.2.4 (by zagan)
コンパイルとインストール
必要なパッケージ
アプリケーションをソースコードから構築する場合に一般的に必要なもの
build-essential
最新版 Osmo が構築時依存するもの
※ Osmo Version 0.2.4 時点
必須
libgtk2.0-dev >=2.10
libxml2-dev >=2.0.0
libnotify-dev >=0.4.4
必要に応じて
libical-dev >=0.33
libgringotts-dev >=1.2.1
libsyncml-dev >=0.4.0
構築・導入手順
構築依存パッケージの導入:
端末から以下を実行。
sudo aptitude install build-essential libgtk2.0-dev libxml2-dev libnotify-dev libical-dev libgringotts-dev libsyncml-dev
ソースアーカイブのダウンロード:
sourceforgeから osmo-0.2.4.tar.gz をダウンロード。
解凍:
端末から以下を実行。
tar xvf osmo-0.2.4.tar.gz
ビルドとインストール:
解凍後に現れる osmo-0.2.4 ディレクトリへ移動し以下を実行。
./configure && make && sudo make install
または
./configure && make && sudo checkinstall -D
※ CheckInstallについてのITProの記事。
出来上がり!
あとがき
ターミナルから起動するか試して下さい(osmo と入力し実行するだけですぐに起動するはず)。 起動が確認できたら、以降は アプリケーション > オフィス から起動下さい。
それでは、小粋な付き人風味のこのソフト、Osmo を存分にお楽しみ下さい!
私は Osmo を特に Claws-Mail と一緒に使っています。一点、アドレス帳の共有/同期が出来ないことを除けば、Claws-Mail と(ある日のノートを他の日にコピー出来る)Osmo との組み合わせはまさに自分が必要としていたモノです。愛らしくて手軽な Osmo に注目です!
備考
改善点・不備等ありましたら加筆修正に協力して頂けると幸いです。(初版の筆者)