対象とするUbuntuのバージョン
- 9.10 Karmic Koala
本Tipsの対象ユーザー
- Ubuntu以外のLinuxディストリビューションがデフォルトでセットアップされている専用サーバーをUbuntu化したい方
実現方法のタイプ
- 本文書では次の2つの方法を紹介します。
- debootstrapを用いる方法(OverSSHbyDebootstrap)
- tarを用いる方法(OverSSHbyTar)
解説
- このうちdebootstrapを用いるのがよりスマートな方法といえますが、debootstrapやその他不明な理由での不具合によりインストールできない場合もあります。 そうした場合にはtarを用いる方法を活用してみるのも一法といえます。tarを用いる方法は原始的なやり方で、手元のPCの空き領域にUtuntuをインストールする必要があったりしてやや面倒ですが、そのかわり非常に手順が単純で、かつ、ほぼ確実に行うことができると思います。 また、32ビット版と64ビット版を相互に移行可能なのはtarを用いる方法だけのメリットです。(debootstrap法では32ビット版と64ビット版を相互に移行することは現時点ではできません。)
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参考文献
更新履歴
- 2010.01/21 debootstrapとtarへの分離(OverSSHbyDebootstrapとOverSSHbyTar)に伴ない、本文書(OverSSH)をサマリーとして残した。
- 2010.01/17 Bootableにセットすべきパーティションの訂正(誤/→正/boot)
2010.01/09 新Tipsカテゴリ「専用サーバー(WikiName:DedicatedServer)」の開設に伴ない、インストール(WikiName: Install)より移動
- 2010.01/08 32bit→64bit化がchrootの制限によりできないことを踏まえ本文を修正
- 2010.01/07 新環境の/etc/fstabの設定を追加
- 2010.01/06 第0.1版完成(by 原作者Shige)