• 対象とするUbuntuのバージョン

    • 8.04 Hardy Heron (ubuntu-desktop-ja適用済)

Hardy Heronからは、ビットマップ情報を持つフォントを12pt以下で表示すると、アンチエイリアスがかからないまま表示される仕様となりました。この機能は以下の方法で切ることができます。

2008年5月7日 追記 「.fonts.conf」を使う方法を記述した後に、公式フォーラムにてjkbys氏がより簡単で確実な方法をご提示くださいました。

  1. ビットマップフォントが有効になっている状況で、「システム」→「システム管理」→「言語サポート」を開きます。
  2. 「サポートされている言語」で日本語がチェックされていることを確認し、OKをクリックします。
  3. 再起動後、下記のコマンドを実行し結果が以下と同じになればビットマップフォントが無効になっているはずです。
    $ fontconfig-voodoo -c
    Current config: ja_JP

以下はシステムファイルに手を加える内容のものです。上の方法でうまくいかない場合に、自己責任で試してみてください。

  1. /etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf を、ホーム・フォルダへ ~/.fonts.conf としてコピーします。
  2. <fontconfig>〜</fontconfig>中へ、既存の<match>〜</match>と交錯しないように以下の記述を追加します。

    • <match target="font">

      • <edit name="embeddedbitmap" mode="assign">

        • <bool>false</bool>

        </edit>

      </match>

  3. Xを再起動すれば、変更が適用されます。

UbuntuJapaneseWiki: UbuntuTips/Desktop/DisableBitmapFonts (最終更新日時 2012-01-10 11:49:19 更新者 匿名)