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概要

Ubuntuを含むLinuxでは、ホームディレクトリに"."から始まる名前のファイル・ディレクトリがあります。これらは隠しファイル・隠しディレクトリと呼ばれデフォルトでは不可視状態になっています。隠しファイルは主に設定ファイルで、隠しディレクトリは設定ファイルが入っています。また隠しファイルはドットファイルとも呼ばれます。

隠しファイル・隠しディレクトリを見る方法

Nautilusの場合

  1. メニューの[表示]→[隠しファイルを表示する]をチェックする。
  2. [Ctrl] + [h] を押す。

CLI(ls)の場合

$ ls -a

とします。なお"."はカレントディレクトリ、".."は親ディレクトリを表しています。

ワイルドカード

*は普通のファイル、.*は隠しファイルを表します。

UbuntuJapaneseWiki: UbuntuTips/FileHandling/HideFileAndHideDirectory (最終更新日時 2012-01-10 11:49:11 更新者 匿名)