対象とするUbuntuのバージョン
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UbuntuのDesktop CDを使ってパーティションサイズを変更する
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- サイズを変更したいパーティションがWindowsで利用しているもの(NTFSやFAT32、FAT16など)であるなら、それを利用しているWindowsを起動してエラーチェックとデフラグをしておいた方が良いです。もしも不良セクタが見つかるなど、エラーが解消されていない場合には、サイズを変更しない方が良いです。また、内蔵ハードディスクに、パソコンを工場出荷時の状態に戻す(リカバリする)ための情報が書かれたパーティションが存在する場合があります。そのパーティションの先頭位置を変更したり削除したりすると、リカバリができなくなりますので、以下を実行する前に、パソコンのマニュアルをよく読んで十分に理解した方が良いです。
- UbuntuのDesktop CDでUbuntuを起動します。
- 11.04以降の場合、「GPartedパーティション編集」を起動します。10.11以前および11.04のClassic Desktopの場合、メニューから[システム]>[システム管理]>[パーティション・エディタ]を起動します。
- 帯状の枠(または下の一覧表)の中の、変更したいパーティションをクリックして選択します。ハードディスクが複数ある場合には、ウィンドウの右上の方にある「/dev/sda」をクリックして違うハードディスクを選択できます。
- リサイズ/移動 をクリックします。
- ガイドをドラッグするか、サイズを数値で入力してパーティションの新しいサイズを決定します。
- 右下の「リサイズ/移動」をクリックします。
- [編集]>[全ての操作を適用]をクリックします。
- 確認のためのウィンドウが開くので、「適用」をクリックすれば適用が始まります。キャンセルしたければ、「キャンセル」をクリックしてください。
- 「全ての操作が無事に完了しました」と記されたら、サイズが変更されています。ウィンドウを閉じてください。
Windows 7の機能を使ってパーティションサイズを縮小する
- Windows 7がインストールされているPCならば、Windows 7の機能を使ってパーティションサイズを縮小することができます。詳しくは、以下のサイトを参照してください。
Windows 7 のディスクのボリュームを簡単に縮小する ― http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg491390