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概要

ここでは、「ブートフロッピー」または「ブートUSBメモリ」を作成する方法を示します。これらを利用することにより、GrubによるMBRへの書き込みが失敗するPCでもUbuntuを利用することができるようになります。

また、他のOSを後にインストールしてUbuntuが起動できなくなった場合にも利用できます。

方法

  1. 書き込み可能なフロッピーディスクをドライブに挿入し次のコマンドを実行すれば「ブートフロッピー」ができる。予めフロッピーディスクをフォーマットしておく必要はなく、自動的にフォーマットされ、grubが書き込まれる。
      $ sudo /usr/sbin/grub-install /dev/fd0
  2. フロッピーディスクドライブがなく、USB端子を搭載しているPCでは、「『ブートUSBメモリ』を作るには」 に従って「ブートUSBメモリ」を作成する。

UbuntuJapaneseWiki: UbuntuTips/Others/UseBootRemovableDevice (最終更新日時 2012-01-10 11:49:17 更新者 匿名)