• 対象とするUbuntuのバージョン

    • 8.10 Intrepid Ibex
    • 9.04 Jaunty Jackalope

これは何?

  • UbuntuのLive CDと同等の機能を、USBストレージデバイス(USBメモリ、SDカード、USB外付けハードディスク)上に作成するためのアプリケーションの解説です
  • 作成したUSBスタートアップ・ディスクは、Live CDと同様にUbuntuを起動したり、Ubuntuをインストールしたりする用途に使用できます
  • インストールするデバイスに1GBytes程度の空き容量が必要です。

インストール手順

  1. Ubuntu 8.10か9.04がインストールされたマシンにおいて、[システム]=>[システム管理]=>[USB スタートアップ・ディスクの作成]を起動します。

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  2. USBスタートアップ・ディスクの元となるUbuntuのデスクトップCDをCDドライブに挿入するか、"その他"をクリックしてISOイメージ・ファイルを選択します。
    • ISOイメージ・ファイルはあらかじめダウンロードしておく必要があります。

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  3. USBスタートアップ・ディスクとするUSBストレージデバイスをUSBに挿入します。
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  4. USBスタートアップ・ディスク内にデータの保存領域を作成したい場合は、確保したい容量をスライダーで設定します。
    • 保存領域を作成しておくことで、スタートアップ・ディスク上で行った作業を保存しておくことができます。
    • 保存領域を作成しない場合、シャットダウン時にスタートアップ・ディスク上で行ったすべての作業は失われます。(Live CDと同等の機能となる)

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  5. 「スタートアップ・ディスクの作成」ボタンをクリックすると、USBストレージデバイス上にUbuntuのインストールが行われます。
  6. 正常にインストールが完了すると、以下のメッセージが表示されます。
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  7. システムをシャットダウンし、USBデバイスからUbuntuを起動してください。

リンク

UbuntuJapaneseWiki: UbuntuTips/UsbInstall/CreateUSBStartupDisk (最終更新日時 2012-01-10 11:49:24 更新者 匿名)