現状
Canonicalのpartnerリポジトリに入っているので終了。
昔の状況
- Adobeの配布しているAdobe Readerには32bitパッケージしかない
- CanonicalではRepackして64bit対応を行っている。これは通常のAdobe Reader再配布契約では許諾されていないようなので、Canonicalでは特殊な契約の元に配布している(らしい)。
- 少なくともAdobeの日本法人に問い合わせたところ、「EULAに書かれている範囲なら問題ありません」以上の情報は返ってこなかった。追加契約等も日本法人では対応できなさそう。
- CanonicalではRepackして64bit対応を行っている。これは通常のAdobe Reader再配布契約では許諾されていないようなので、Canonicalでは特殊な契約の元に配布している(らしい)。
- が、CanonicalのPartnerリポジトリのAdobe Readerは64bit対応しているものの、そのままではCJKなフォントが含まれておらず、CJKなPDFはトーフになる。
- 案1) Canonicalに各国語版をRepackしてもらう
-> ハンパなく大変。10種類以上パッケージングして検証となるのでスジが悪い
案2) https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/acroread/+bug/513561 にあるフォントファイルをパッケージングして、Addonとして使う
Japanese LoCoではRepackできないが、CanonicalのRepackできる契約(?)に基づけばパッケージングは可能?
- そもそもCanonicalのRepackがどういう契約に基づいているのか良く分からないので、この路線はダメかもしれない。
- パッケージのひな形作ってチャレンジする価値はありそう。
- しかし、このフォントファイルはそのまま適用すると各国語で衝突する可能性が否定できない(要確認; おそらく、同じファイルが複数の言語版で含まれているので、一度アーカイブを展開してRepackしないとパッケージにはならない。しかし、Repackは再配布が(中略)なのでCanonicalに配布してもらうコースで何とかなるか考える必要がある)。
- インストーラーパッケージだけでもいいような気がする
- 案3) フォントファイルをユーザーが自分でインストール
- 限りなく論外に近い。せめてインストーラーパッケージ。
- 案1) Canonicalに各国語版をRepackしてもらう