12.04 LTSのJapanese Remixで含めるべきパッケージ

含めた方がよいかもしれないもの

含めることになったもの

含めないことになったもの

  • mozc(ibus-mozc)
    • => 結論:12.10までペンディング。12.10時もしくはMIRが通ったらまた考える。

    • 予備調査20120124『「mozcが入ったremix」(LTSや正式なJapanese Remixかどうかは問わない)はコストに見合ったリターンがあると思う人は+1、ないなら-1、棄権±0』

22:34 <jkbys> それなら+1
22:34 <ikuyaNOTE> +1
22:34 <hito_jp> +1
22:34 <nobuto> 0
22:34 <mizuno> +1
  • Mozcが入ることによるpros/cons
    • 限定:ibus-mozcのことだけ考える。uim-mozc等は忘れる。
    • pros
      • 日本語入力の変換精度が上がる。
    • cons
      • mainではないので、脆弱性が出た場合Canonical/Ubuntu Developerによる全面的な支援は受けられない。anthyはmain。
        • IMEngineに出る脆弱性は限定的な(というかlocal contextが多い)気はする。が、入力文字列の読み取りはsensitiveなので油断はしない方が良い。
  • 「リリース方法」によるpros/cons
    • Mozc Remix(テスト用)を出す
      • pros
        • 一部のcons(セキュリティ対応)がなくなる
      • cons
        • 日本語Remixが複数出てくるのは望ましくない
    • 日本語Remixのデフォルトを変更してしまう
      • pros
        • テスター超増える
      • cons
        • 一部のcons(セキュリティ対応)が重くなる
        • どうやってRemix化パッケージを提供するかが悩ましい
  • 「入れ方」によるpros/cons
    • ibus-anthyを削って入れる
      • pros
        • 分かりやすい
      • cons
        • Anthyに慣れていた人が困る(……のか?)
          • Anthyに慣れる=バッドノウハウ的なもの、と考えるとignorable?
    • ibus-anthyも入れておき、デフォルトがmozc
      • pros
        • 分かりやすい
      • cons
        • anthyとmozcを両方入れる意味が分からない
        • 実装が大変バッドノウハウ的になる
          • IM一覧に入れて、なおかつ優先度を操作する必要がある。パッケージに含まれる優先度指定ファイルを修正しておく等、スジ悪な実装しかない?
            • 綺麗な実装方法もあるかも?
    • ibus-anthyも入れておき、デフォルトがanthy
      • pros
        • 脆弱性が出たらどうしよう問題がなくなる。
      • cons
        • ibus-mozcを追加インストールするのと手間が変わらない。
          • 12.04のibus-mozcは、「インストールしても自動登録されない」問題は直っている。
        • 要するに今と変わらない。

UbuntuJapaneseWiki: Develop/Precise/Specs/RemixInclusionPackages (最終更新日時 2012-02-01 09:26:18 更新者 hito)