UbuntuJapaneseWiki

翻訳

翻訳は12.04 Precise Pangloinの翻訳 で行う予定です。

スケジュール

see also https://wiki.ubuntu.com/PreciseReleaseSchedule

重要:Remixをリリースしたら https://wiki.ubuntu.com/PrecisePangloin/LocalizedImageContacts を更新すること(ただしURLはOneiricからの推定)。

Wiki styleは現状のまま修正しないでください。

リンク

行うべき作業

see also: Develop/Precise/Specs

Qへ持ち越し

ショーストッパー

(none)

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/gtk+3.0/+bug/908801

※ 必要に応じて、ショーストッパー候補へ移動したり逆に持ってきたりしましょう。

修正済み

ショーストッパー緩和 and/or リリースノートに注記もしくは延期

Ubuntu 11.04以降で採用されているdpkg 1.15.8(以降)で行われた仕様変更により、ATOK X3のインストールには「dpkg 1.15.8 対応 deb パッケージ」が必要です。 http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=048707 から修正版を入手してインストールしてください。

ATOK X3・ibusは、gvim上では正常に動作しません。gvim上でATOKを利用したい場合、デスクトップ全体で利用するインプットメソッドをximに変更するか、.vimrc(.gvimrc)に以下の設定を追加してください。 

設定:

" IIIMF handling, it must fallbacks to xim (+ set  imactivatekey)
if $GTK_IM_MODULE == "iiim"
  let $GTK_IM_MODULE='xim'
  set imactivatekey=C-space
endif "

" ibus handling, it must fallbacks to xim
if $GTK_IM_MODULE == "ibus"
  let $GTK_IM_MODULE='xim'
endif "

「Unity」デスクトップ環境では、[F10]キーはメニューの呼び出しに割り当てられています。本来こうしたメニュー呼び出し操作はインプットメソッドのほうを優先するべきですが(Key Snoop)、現在のUnityではKey Snoopが機能しておらず、インプットメソッドの変換操作中でもメニュー呼び出しが優先されてしまいます。これにより、日本語入力環境の設定によっては、半角英数字への変換といった操作が行えないことがあります。この問題を避けるために[F10]キーによるメニュー呼び出しを無効にしたい場合、端末から'gconftool-2 -s -t string /desktop/gnome/interface/menubar_accel ""' ('は不要) を実行してください。 

ショーストッパー候補

以前のバージョンから引き継ぎ確認事項

提案

# Jaunty以来内容そのまま。精査の必要あり

提案などを以下に加えて下さい。ただし、「日本語ローカライズドCD」と名乗る以上、オリジナル版からかけ離れてしまうような変更はできません。たとえば、一部のユーザが必要としているという理由で、制限なくパッケージをDesktop CDに追加していくといったことは行いません。

UbuntuJapaneseWiki: Develop/Precise (最終更新日時 2012-04-22 16:03:26 更新者 hito)