前回4/10のアクションアイテム
翻訳における「ちょっとした質問」が出来る場所を検討する(see /20090826)(shibata)
「何から翻訳すればいいのか」の導入(see /20090826)(shibata)
WikiNameの使い方を含めたwiki.ubuntulinux.jp整理案(hito)
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTipsGuidelines リライトとwikiのルール(jkbys)
- Kaizen Projectのバグ管理全般のドキュメントをまとめる(hito)
- lp-l10n-jaとubuntu-l10n-jaのMLの位置づけをドキュメントにする(kuromabo)
- archive, cdimageの上流サーバ(hito,jkbys)
- フォーラムの明文化されていないルールの文書化(hito)
- QAのカバレッジを見直す(hito)
- フォーラムのシステムを変更し、購読をするオプションへ誘導する表現を新規投稿画面に追記できるか確認する(jkbys)
- 12.04 Remix用パッケージとベータ版ISOイメージの作成(jkbys)
=> 32ビット版は作成済み。
- /Develop/GからPまで、過去リリース分の開発ページへのリダイレクトを張る(hito)
Qに向けた整理
- コードネームが決まっていないので Develop/Q〜〜 のページが作れない
- Q以降、「Develop/Q」のスタイルにした方がいい?(PreciseならDevelop/P)
- 仮に Develop/Q で作ってある。
- OKなら過去リリース分にもリダイレクトを張る(Develop/PにアクセスしたらDevelop/Preciseに飛ばす)
- 対象は G 以降。
- 仮に Develop/Q で作ってある。
=> 明示的な反対意見はなかったためこのスタイルで行く。リダイレクトの作業をアクションアイテムに追加
- Q以降、「Develop/Q」のスタイルにした方がいい?(PreciseならDevelop/P)
- NUXのIM問題
Preciseの開発・リリース準備
- Remixの32bit or 64bitの結論
- 64bit化のメリット・デメリットは総じて均衡状態
- ubuntu.com的なメインリリースに揃える方針で良さそうだが、そこがまだ決まっていない
- 日本語環境特有のx64非対応ユーザランド
- ATOKのインストールが面倒になることは確定。
https://blueprints.launchpad.net/ubuntu/+spec/foundations-p-64bit-by-default
https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-devel/2012-April/035054.html
- まだ結論が出てない(2012/04/17 12:00 JST)
- 強めの賛成 vs 弱めの反対な状態
- 論理的な反対ロジックはないのでGoしても良い気はする
- まだ結論が出てない(2012/04/17 12:00 JST)
https://wiki.ubuntulinux.jp/Develop/Precise/Specs/32or64 のおさらい&現状:
- x64に非対応(だがPAE capable)なマシンのサポートが問題
- Atomが主に問題
- Atomはx64非対応がほとんど
- Pentium Mは性能的にはぎりぎりだが、そもそもPAE非対応なので32bit kernelですら動かない。
- それ以前のx64非対応CPU(初期Pentium4等、〜2004)はほとんど性能的にout of date.
- VIA系はNanoより古いものがx64非対応だが、性能的にout of date.
- AMD系はx64非対応はK7(〜2003)まで遡るので性能的にout of date.
VirtualBoxで64bit guestを動かすにはホストにHVMサポートが必須(他のhypervisorは大丈夫?)。
- Core2世代までの下位CPUと、BIOSがVT-xをサポートしていないマシン(例:Core2時代のVAIOノート系)が問題
- AMD-Vはおそらく非対応BIOSはないので大丈夫(VAIOはダメかも)
- (仮にRemixを出さないにせよ)非Remixの32bit版を入れてもらえば大丈夫。
- 仮想化を扱うユーザーなら非Remixでも大丈夫とは言えなさそうだが……。
- Core2世代までの下位CPUと、BIOSがVT-xをサポートしていないマシン(例:Core2時代のVAIOノート系)が問題
- Atomが主に問題
- x64に非対応(だがPAE capable)なマシンのサポートが問題
=> 本家のUbuntuに合わせる。
- 64bit化のメリット・デメリットは総じて均衡状態