管理者向け情報

このページではUbuntu Japanese Translatorsの管理者が行う作業を記したページです。

はじめに

基本的に下記の作業は任意で実施しています。必ず実施すべきものはありませんが、やっておけばいいことがあるという認識で問題ありません。

翻訳依頼のアナウンスについて

リリース毎(大体Betaに入る頃か少し前にしています)に翻訳依頼に関するメールをubuntu-jp宛に出しています。文章はフリーですが、基本的に前回の依頼メールの内容を踏襲して作成すれば良いでしょう。(記載例)掲示板やTwitterなど、その他の場所で呼びかけるのも良いでしょう。

リリースノート翻訳について

リリース後に、本家リリースノートの更新が落ち着いてきたころに、次の要領で準備を整えます。

要領

  1. 翻訳用ポータルページをテンプレートにしたがって作成する。

  2. 本家リリースノートをクローンする。リンクは上記テンプレートに従う。
  3. 本家リリースノートの直下に'Ja'ページを作成し、このページにしたがって、プレースホルダーとする。

  4. 翻訳作業用ページ上部にこのページ上部の記述にしたがって、翻訳上のルールを差し込む。

Translatorsへの追加作業について

リリース後、大体一ヶ月以内にTranslator candidatesをLaunchpadから選出します。

Launchpadからの選出はLaunchpadの翻訳者一覧(Saucyのもの。各リリースでURLは変わります)から、各ユーザのKarmaが300以上超えているメンバをTranslator candidatesの「Review queue」へ転記していきます。またTranslator candidatesページは前リリースでの翻訳者であるため、Review queueでKarmaが300を切っている場合はReview queueから落としてください。

品質など、Translator candidatesに記載されている条件を2リリース程度継続できている場合は「Candidates」に昇格し、IRCミーティングにて加入の投票を依頼します。投票期間はIRCミーティングでの依頼後、1週間としています。

投票の結果、Enroll queueに入った場合は「Queue」に昇格し、Translatorsへの登録作業を実施します。Members of “Ubuntu Japanese Translators”のページから、Pending membersに登録されているメンバーの(!)マークをクリックし、簡単なお祝いのコトバを添えapproveしてください。 もし、Pending membersにユーザが存在しない場合(参加依頼を出していない場合)add memberページからユーザーを探してapproveしてください。

投票の結果、nakとなった場合はwait-and-see queueへ移動して、次回のタイミングでの再度Candidatesへの編入が可能かを検討します。

"wants to join"メールについて

"wants to join"メールは、LaunchpadユーザがUbuntu Japanese Translatorsへの参加を依頼した際に管理者に送られるメールです。 基本、Ubuntu Japanese Translators参加の審査はリリース後に任意で実施するため返信は不要ですが、Karmaがかなり低い方は理解せず参加依頼している場合があるので、メールのリンク先のページにて テンプレートの内容を添えてdeclinedしてください。(個人で返信を行わないでください)

UbuntuJapaneseWiki: Translation/admin (最終更新日時 2015-04-15 11:03:36 更新者 Akira Tanaka)