UbuntuのようなDebianベースディストリビューションの多くのユーザーは、システムで使用するアプリケーションを使うにあたって、実際にソースコードを扱う必要は全くありません。ユーザがソースコードを扱う代わりに、ソースコードはバイナリを生成するための規則と、ソースコードそのものをまとめた「ソースパッケージ」という形にまとめられ、ここからバイナリパッケージが作られるようになっています。パッケージャは独自の変更を追加したソースパッケージを作成してアップロードし、ここから各アーキテクチャ向けのバイナリパッケージが生成されてユーザに提供されます。システム上で構築されたバイナリ.debファイルとソースパッケージは、各リポジトリのミラーに転送されます。

<=

=>

基礎

バイナリパッケージとソースパッケージ

パッケージングツール

UbuntuJapaneseWiki: UbuntuPackagingGuideJa/gs-bin_source (最終更新日時 2012-01-10 11:49:08 更新者 匿名)