対象とするUbuntuのバージョン
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はじめに
凡例
構造
標準フォルダ
ユーザの作成したデータなどを入れるのに使うと便利なフォルダ(ディレクトリ)です。これらのフォルダ名を日本語から英語に変更するには ホームディレクトリのフォルダ名を日本語から英語に変更するには(Fedoraについて書いてありますが、Ubuntuでも同じ方法が使えます。)を参考にしてください。
- 文書, ドキュメント(Documents)
- 音楽, ミュージック(Music)
- 画像, ピクチャ(Pictures)
- 公開(Public)
- 雛形, テンプレート(Templates)
- 動画, ビデオ(Videos)
- デスクトップ(Desktop)
- ダウンロード(Download)
その他
- Examples
Ubuntuの紹介デモなどがあります。/usr/share/example-content/ へのリンクの desktop ファイル(.desktop)。
- Ubuntu One/
設定ファイル/ディレクトリ
ユーザ個人の設定です。システム全体の設定は/etc/以下にあります。ドットファイル(隠しファイル)に関しては、UbuntuTips/FileHandling/HideFileAndHideDirectory を参照してください。
- .Xdefaults
- .Xresources
- .Xmodmap
- X Windows System 上のキーコードの設定をする。
- .bash_history
- Bash で実行したコマンドの履歴があります。
- .bash_logout
- .bashrc
- Bash の起動時に実行されます。
- .cache/
- .config/
- 環境変数 XDG_CONFIG_HOME がない時のデフォルトです。
- autostart/
- menus/
- user-dirs.dirs
- .dmrc
ユーザのデフォルトのセッションと言語の設定をするファイルです。(GDM User Session and Language Configuration - GDM Reference Manual)
- .fontconfig/
フォントキャッシュがあります。(/etc/fonts/fonts.conf)
- .fonts/
フォントファイル(.ttfなど)を置くとそのユーザのみでそのフォントが使えるようになります。(/etc/fonts/fonts.conf)
- .gconf
- .gnome2-private
- .gnome2
- GConf によって管理されていないユーザ専用のアプリケーション情報を格納する場所です。
- nautilus-scripts
Nautilus 用のスクリプトを格納する場所です。詳しくはこちらをご覧ください。
- .gnomerc
GNOME セッションのとき実行される。(/etc/X11/Xsession.d/55gnome-session_gnomerc)
- .gvfs/
- .local/
- share/
- 環境変数 XDG_DATA_HOME がない時のデフォルトです。
- Trash/
ごみ箱の実体とそれの管理データがあります。(Specifications/trash-spec - fd.o)
- applications/
- desktop-directories/
- .themes/
- ユーザが設定したテーマがあります。
- .thumbnails
- ユーザ専用のサムネイムがあります。
- .profile
- ログイン時に実行されます。
- .mozilla/
- Mozilla関係のソフトウェアの設定
- .mozilla/firefox/
Firefoxのプロファイルがあります。詳しくは、プロファイルの管理, 設定情報のバックアップを参照してください。
- .mozilla-thunderbird/
-> .thunderbird/
- .recently-used.xbel
最近使ったファイルを保存しています。(形式: XBEL)
- .thunderbird/
Thunderbirdのプロファイルがあります。詳しくは、Thunderbird Help: プロファイルの管理を参照してください。
- .wine/
- .xprofile
- .xsession
- .xsession-errors
デフォルトでは無いファイルやディレクトリもあります。