対象とするUbuntuのバージョン
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ISOイメージの書き込みに関するもの
CD-R(W) に Ubuntu の ISO イメージを書き込めません
700MB 以上の CD や DVD に書き込んでください。
DVD に Ubuntu の ISO イメージを書き込んでもインストール出来ますか?
出来ます。
どれくらいのメインメモリやディスクが必要ですか?
デスクトップ版 や Ubuntuの入手 の各バージョンのリリースノートを参照してください。
ただこれは最低限なので、快適に使用するにはさらにメインメモリやディスクの余裕が必要でしょう。 Ubuntu ではメインメモリが不足する場合でも軽量指向な Xubuntu などは動作するかもしれません。
どれくらいスワップ領域(パーティション)は必要ですか?
使い方によってことなります。
ハイバネート( Windows では休止状態という)をするならば最低限システムの物理メモリのサイズよりも大きくするべきでしょう。
パーティションに関するもの
パーティションはどのように分けるべきですか?
よく分からないうちは分けないほうが無難です。(つまり/以下にすべてある状態) 分けたい場合は、インストール時に[手動でパーティションを設定する]を選択してください。
- /boot は分ける必要はない
- Grubでは8GB問題は起こらないため。
- /tmp はメモリ上に置くこともできる。
- インストール後に設定できます。
- /home を分割する
/homeパーティションを作って データをあらかじめ退避する を参照してください。
パーティションの具体的な分けかたについてはパーティションのサイズを変更するにはを参考にしてください。
拡張領域内の論理領域にインストールできますか?
できますがあまり推奨されません。
パーティションを分けるときに"使用不可"と表示される
おそらく基本(Primary)パーティションが4つあるためだと思われます。
その場合は、
- WindowsでD:などと表示されるパーティションをバックアップ(またはデータの移動)する。
- バックアップしたパーティションを削除する。
- 拡張パーティションを作成する。
- 論理パーティションを作成する。
- バックアップしたデータをリストアする。
としてください。
"ダイナミックディスクはこのオペレーティングシステムではサポートされていません"と表示された
Ubuntu など Linux ではダイナミックディスクは使えません。
ブートローダはどこに入れるべきですか?
シングルブート(1つのUbuntuを1台のPCに入れる)の場合
- MBRでいい。
マルチブートの場合
- MBR もしくは Ubuntuをインストールするパーティションの PBR(パーティションブートレコードという意味で使っています)にインストールする。
- MBR の場合
- Windows を(再)インストールした場合、無条件でMBRを上書きされるので注意すること。
- Ubuntu をインストールしたパーティションを削除する際、何らかの方法でMBRを書き換えないと残った OS が起動できない。
- PBR の場合
- 何らかの方法で MBR からチェーンロードして PBR の Grub が起動するようにしておかないと Ubuntu が起動できなくなってしまう。
- MBR の場合
どのようにすれば Ubuntu をアンインストール出来ますか?
何も問題が起きていないというのであれば、削除しないというのが無難だと思います。 それでもアンインストール(Ubuntuのパーティションを削除)したいというのであれば以下を読んでください。
普通にインストールした場合
Ubuntu をインストールしているパーティションをフォーマットしたり、削除してください。
以下の点に気を付けてください - 必要なデータを消さないよう他のパーティションに移す。
- MBR に アンインストールする Ubuntu の Grub が入っている場合は
Ubuntu日本語フォーラム / Ubuntuのアンインストールについて。#3
- Windows Vista のインストールDVDを使う場合について
Ubuntu日本語フォーラム / UBUNTUのアンインストールができません
- Windows XP のインストールCDを使う, CDブートの回復コンソールディスクを作る, MBMなどのブートローダをインストールする 場合について
Wubi でインストールした場合
その他注意することは?
リリースノートを読みましょう。
Ubuntuの入手 の各バージョンのリリースノートを参照してください。
行っとけ! Ubuntu道場! ― 第7回 ~師範! 今日公開のUbuntu9.10を解説してください!~ - インストール前に必要なデータ・システム等のバックアップを行ってください。(リカバリディスクの作成など)
最新のパッケージを利用できるよう、インターネットに接続できる環境(なるべく有線でのもの)を準備してください。